比例した、釣り合った、均衡の取れた、相応の
/prəˈpɔːrʃənəl/
proPORtional
第二音節の「-por-」を強く発音しましょう。日本語の「プロポーショナル」とは異なり、「ポォー」の部分を伸ばすように発音し、その後の「ション」は口を丸めず軽く発音します。語尾の「-al」は「アル」ではなく、舌先を上の前歯の付け根あたりにつけて出す軽い「ル」の音を意識すると良いでしょう。
Your effort is proportional to results.
あなたの努力は結果に比例します。
His salary is proportional to experience.
彼の給与は経験に比例します。
The size is proportional to the price.
サイズは価格に比例しています。
Success is often proportional to passion.
成功はしばしば情熱に比例します。
Rewards are proportional to risk taken.
報酬は取られたリスクに比例します。
Payment should be proportional to workload.
支払いは仕事量に比例すべきです。
Our profit is proportional to sales.
我々の利益は売上に比例します。
Punishment must be proportional to the crime.
刑罰は犯罪に比例しなければならない。
Benefits are proportional to contributions.
恩恵は貢献に比例します。
Growth rates are proportional to investment.
成長率は投資に比例します。
「〜に比例する」という意味で使う場合、前置詞は常に 'to' を使います。'of' ではないので注意しましょう。
'proportional' は形容詞なので、名詞を修飾するか、be動詞などの補語として使います。動詞を修飾する場合は副詞形 'proportionally' を使います。
意味は「比例した、釣り合った」と同じですが、'proportional' の方が数学的・科学的な文脈でより一般的に使われる傾向があります。'proportionate' は単独使用や、より一般的な「適切な、相応の」という意味合いで使われることもあります。
「相対的な、比較的な」という意味で、あるものとの関係性を示す点で似ていますが、「比例する」という厳密な関係性を示す 'proportional' とは異なります。例えば 'relative risk' は相対的なリスクですが、必ずしも比例関係ではありません。
ラテン語の「proportio」(釣り合い、比率)に由来し、中世ラテン語を経て英語に入りました。元々は「全体に対する部分の釣り合い」といった意味合いで、現代の「比例する」という数学的・一般的な関係性を示す意味合いに発展しました。
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