(怒っている人や神などを)なだめた、機嫌を取った、鎮めた(動詞 propitiate の過去形・過去分詞)
/prəˈpɪʃieɪtɪd/
prəPISHieɪtid
「プロピシエイテッド」と発音し、「PISH」の部分を特に強く発音します。日本人が間違えやすいのは「-tiated」の部分で、「ティエイテッド」ではなく「シェイテッド」のように「ʃ」の音を意識すると自然です。最後の「-ted」は弱く、「d」に近い音で発音されることが多いです。
He felt propitiated now.
彼は今、なだめられたと感じました。
His apology propitiated her.
彼の謝罪が彼女をなだめました。
Silence finally propitiated the room.
沈黙がついに部屋をなだめました。
The manager propitiated his client.
その部長は顧客をなだめました。
This move propitiated employees.
この動きは従業員の機嫌を取りました。
The gods were propitiated.
神々はなだめられました。
Her anger was propitiated.
彼女の怒りは鎮められました。
They had propitiated the spirits.
彼らは精霊たちを鎮めていました。
A gift propitiated the party.
贈り物が相手の機嫌を取りました。
The offering propitiated the ancestors.
その供物は祖先を鎮めました。
propitiateはより強い怒りや深刻な状況で使われることが多く、友人への軽い不満をなだめる場合はappeaseやplacateがより適切です。
appeasedは、propitiatedと同様に「なだめられた、機嫌を取られた」という意味ですが、propitiatedがより深刻な怒りや神などの上位の存在を鎮める場合に用いられるのに対し、appeasedは一般的な不満や軽い怒りを鎮める際によく使われます。
placatedも「なだめられた、宥められた」という意味でappeasedと似ています。相手の不機嫌や怒りを宥めるために、譲歩したり便宜を図ったりするニュアンスが含まれることがあります。propitiatedほどフォーマルで深刻な状況には使われません。
conciliatedは「和解させられた、調停された」という意味で、紛争中の双方を「和解させる」という、より具体的な行為や結果を指す場合によく使われます。propitiatedが一方の怒りを鎮めることに焦点を当てるのに対し、conciliatedは関係の修復に重点を置きます。
ラテン語の "propitiare"(好意を得る、なだめる)が語源です。古くは神々の怒りを鎮めるための供物を捧げる行為を指すことが多く、その後、人の怒りや不満をなだめる意味に広がりました。
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