意味
深い、深遠な、根深い、心からの、衷心からの、重大な、計り知れない
発音
/prəˈfaʊnd/
proFOUND
💡 「プロファウンド」とカタカナ読みすると、最後の「ウンド」が弱くなりがちですが、「faʊnd」の部分を強く、はっきりと発音するのが重要です。特に「f」は上の歯で下唇を軽く噛んで息を出す音、「ou」は「アウ」と二重母音になることを意識しましょう。
例文
His words were profound.
彼の言葉は深遠でした。
She felt profound sadness.
彼女は深い悲しみを感じました。
The change was profound.
その変化は甚大でした。
They had a profound discussion.
彼らは深い議論をしました。
It's a profound thought.
それは深遠な考えです。
He felt profound gratitude.
彼は心からの感謝を感じました。
A profound impact was made.
多大な影響が与えられました。
He showed profound understanding.
彼は深い理解を示しました。
This has profound implications.
これは重大な意味合いを持ちます。
Art often has profound meaning.
芸術にはしばしば深い意味があります。
変形一覧
形容詞
使用情報
類似スペル単語との違い
「deep」も「深い」という意味ですが、物理的な深さ(例: deep well 深い井戸)と比喩的な深さ(例: deep thoughts 深い考え)の両方に使えます。「profound」は、より抽象的、知的、感情的な深さ、あるいは影響の大きさを表す際に用いられ、フォーマルな響きがあります。
「intense」は「強烈な、激しい」という意味で、感情や物理的な度合いの強さを表します(例: intense pain 激しい痛み, intense heat 猛烈な暑さ)。一方「profound」は、より「深遠な、根源的な、重大な」といった意味合いで、物事の本質や影響の大きさに焦点が当たります。
派生語
語源
📚 ラテン語の "profundus"(底の深い、奥深い)に由来し、"pro-"(前へ、深くまで)と "fundus"(底)が結合した形です。元々は文字通り「底が深い」を意味していましたが、時間の経過とともに比喩的に「知識や感情が深い」という意味合いで使われるようになりました。
学習のコツ
- 💡profoundは「深い」という意味ですが、物理的な深さよりも、精神的、知的な深さや影響の大きさを表す際に使われます。
- 💡impactやeffect、knowledgeなどの名詞と組み合わせて使われることが多いです。
- 💡フォーマルな場面や、思考、感情、芸術などの分野でよく用いられる単語です。
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