profound

/prəˈfaʊnd/

英検準1級C1TOEIC ★★
学術ビジネス感情思考芸術・文化

意味

形容詞

深い、深遠な、根深い、心からの、衷心からの、重大な、計り知れない

発音

/prəˈfaʊnd/

proFOUND

💡 「プロファウンド」とカタカナ読みすると、最後の「ウンド」が弱くなりがちですが、「faʊnd」の部分を強く、はっきりと発音するのが重要です。特に「f」は上の歯で下唇を軽く噛んで息を出す音、「ou」は「アウ」と二重母音になることを意識しましょう。

例文

His words were profound.

カジュアル

彼の言葉は深遠でした。

She felt profound sadness.

カジュアル

彼女は深い悲しみを感じました。

The change was profound.

カジュアル

その変化は甚大でした。

They had a profound discussion.

カジュアル

彼らは深い議論をしました。

It's a profound thought.

カジュアル

それは深遠な考えです。

He felt profound gratitude.

カジュアル

彼は心からの感謝を感じました。

A profound impact was made.

ビジネス

多大な影響が与えられました。

He showed profound understanding.

ビジネス

彼は深い理解を示しました。

This has profound implications.

フォーマル

これは重大な意味合いを持ちます。

Art often has profound meaning.

フォーマル

芸術にはしばしば深い意味があります。

変形一覧

形容詞

比較級:more profound
最上級:most profound

使用情報

フォーマリティ:フォーマル
頻度:時々使われる
使用場面:
ビジネス学術芸術・文化哲学心理学文学ニュース・報道

類似スペル単語との違い

deep

「deep」も「深い」という意味ですが、物理的な深さ(例: deep well 深い井戸)と比喩的な深さ(例: deep thoughts 深い考え)の両方に使えます。「profound」は、より抽象的、知的、感情的な深さ、あるいは影響の大きさを表す際に用いられ、フォーマルな響きがあります。

intense

「intense」は「強烈な、激しい」という意味で、感情や物理的な度合いの強さを表します(例: intense pain 激しい痛み, intense heat 猛烈な暑さ)。一方「profound」は、より「深遠な、根源的な、重大な」といった意味合いで、物事の本質や影響の大きさに焦点が当たります。

派生語

語源

由来:ラテン語
語根:
pro (〜の前に、〜より深く)fundus (底)

📚 ラテン語の "profundus"(底の深い、奥深い)に由来し、"pro-"(前へ、深くまで)と "fundus"(底)が結合した形です。元々は文字通り「底が深い」を意味していましたが、時間の経過とともに比喩的に「知識や感情が深い」という意味合いで使われるようになりました。

学習のコツ

  • 💡profoundは「深い」という意味ですが、物理的な深さよりも、精神的、知的な深さや影響の大きさを表す際に使われます。
  • 💡impactやeffect、knowledgeなどの名詞と組み合わせて使われることが多いです。
  • 💡フォーマルな場面や、思考、感情、芸術などの分野でよく用いられる単語です。

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