価格、値段、費用、代価、物価、価値、代償
値段をつける、価格を設定する、値踏みする
/praɪs/
PRAIS
「プライス」と発音します。最初の「pri」の部分に強勢を置き、「p」の後に続く「r」の音は舌を上顎に触れさせずに発音するのがコツです。最後の「ce」は摩擦音の「ス」で、日本語の「ライス」とは少し異なります。
What is the price?
値段はいくらですか?
The price is too high.
値段が高すぎます。
Check the price tag.
値札を確認してください。
I got a good price.
良い値段で買えました。
Low price for this quality.
この品質で安い値段です。
Is the price negotiable?
価格は交渉可能ですか?
We set a competitive price.
競争力のある価格を設定しました。
The final price includes tax.
最終価格には税金が含まれます。
Success has a price.
成功には代償が伴います。
Consider the current market price.
現在の市場価格を考慮してください。
「expensive」は「高価な」という形容詞なので、「price」と組み合わせる場合は「high price」が自然です。「expensive」自体が「高い」という意味を持つため、「It is expensive」のように単独で使う方が適切です。
「price」は主に商品やサービスに設定された「販売価格」を指すのに対し、「cost」はそれを作るのにかかった「原価」や、何かを得るために支払う「費用、犠牲」といったニュアンスが強いです。例えば、「The selling price is high, but the production cost is low.」(販売価格は高いが、製造コストは低い。)
「price」が客観的な「金額」や「金銭的価値」を表すのに対し、「value」はより広範で主観的な「価値」「有用性」「重要性」を指します。必ずしも金額に換算できるものばかりではありません。例えば、「The price is low, but its value is immense.」(価格は低いが、その価値は計り知れない。)
「price」は、古フランス語の「pris」(価値、価格)に由来し、これはさらにラテン語の「pretium」(価値、報酬、代価)に遡ります。元々は単に「価値」や「報奨金」を意味していましたが、中世英語に入ると、商品やサービスの交換価値としての「価格」という意味が確立しました。
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