貧しい、貧乏な、劣った、質の悪い、不十分な、かわいそうな
/pʊər/
POOR
「プアー」のように母音を伸ばしすぎず、短い「プッ」の後に、舌を後ろに引いて少し丸める「r」の音を意識しましょう。日本語の「プア」とは少し異なり、口をあまり大きく開けず、唇を軽く丸めるように発音するとネイティブらしい響きになります。
He comes from a poor family.
彼は貧しい家庭の出身です。
The soil quality is poor.
土壌の質が悪い。
His performance was quite poor.
彼の成績はかなり悪かった。
I feel poor today.
今日は気分が優れません。
Poor thing! She lost her cat.
かわいそうに!彼女は猫を亡くしました。
He is poor at math.
彼は数学が苦手です。
The product design was poor.
製品のデザインは劣っていました。
We observed poor sales last quarter.
私たちは前四半期に売上不振を記録しました。
Aid is crucial for poor nations.
援助は貧しい国々にとって不可欠です。
The poor need better healthcare access.
貧しい人々はより良い医療へのアクセスが必要です。
「the poor」は「貧しい人々」という意味の集合名詞で、それ自体が複数扱いなので「people」をつける必要はありません。「poor people」とする場合は「people」が名詞で「poor」は形容詞です。
健康状態が悪い場合は「poor health」が自然です。「low health」はあまり使われません。「low」は物理的な高さや量、程度が低いことを指すことが多いです。
「poor」は人や物の質、能力、状態が「劣っている」「水準以下である」ことを指すのに対し、「low」は単に「低い」という物理的な高さや量、程度を指すことが多いです。例えば、「low price(低価格)」とは言えますが、「poor price」とは通常言いません。ただし、「low quality」は「poor quality」と同様に使われます。
「poor」と「bad」はどちらも「悪い」という意味ですが、「poor」は特に「標準以下」「不十分」「恵まれない」というニュアンスが強く、客観的な状態を表す傾向があります。「bad」はより一般的な「不快」「不道徳」「質が低い」など、幅広い「悪い」を表します。例えば、「poor health(健康状態が良くない)」は「bad health」と同様に使われますが、「poor」の方がやや客観的で、努力や条件不足が原因で劣っているというニュアンスを含みます。
「poor」は古フランス語の「povre」に由来し、さらにラテン語の「pauper」(貧しい、乏しい)に遡ります。元々は経済的な貧困を指していましたが、徐々に質や状態が劣るという意味にも広がり、現代英語の多様な意味を持つようになりました。
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