困窮している、貧しい、恵まれない、生活が苦しい
(愛情や注目を)過度に求める、かまってちゃん、依存的な、甘えん坊
(物事が)多くの世話や配慮が必要な、手のかかる
/ˈniːdi/
NEE-dy
第一音節の「ニー」を強く発音しましょう。日本語の「ニ」ではなく、少し伸ばす「ニー」の音です。「d」は舌先を上顎の裏に軽く触れさせて出す音で、日本語の「ディ」よりも軽く、短い破裂音になります。最後の「y」は長母音の「イー」の音です。
The cat is very needy today.
その猫は今日とても甘えん坊です。
Don't be so needy, okay?
そんなにかまってちゃんにならないでね?
He's always needy for attention.
彼はいつも注目を求めています。
My puppy gets very needy.
私の子犬はとても甘えん坊になります。
She seems a little needy now.
彼女は今、少し依存的に見えます。
That plant is quite needy.
その植物はかなり手がかかります。
We assist the needy population.
私たちは困窮している人々を支援します。
Managing needy clients is tough.
手のかかる顧客を管理するのは大変です。
Aid for needy families is vital.
困窮する家庭への支援は不可欠です。
Support for needy communities is crucial.
困窮する地域社会への支援は極めて重要です。
「needy」は「過度に甘えたり、かまってもらいたがったりする」といった、ややネガティブなニュアンスを含む形容詞です。純粋に「かわいい、愛らしい」という意図で使う場合は、「dependent(依存的)」や「clingy(べったりとくっつくような)」、あるいは単に「needs a lot of attention(多くの注目を必要とする)」などの表現の方が適切かもしれません。
needyもclingyも愛情や注目を求める意味で使われますが、clingyは物理的・精神的に「しがみつく」ような、べったりと離れない様子を表し、より行動的で相手を拘束するようなニュアンスが強いです。needyが「必要としている」という感情に焦点を当てるのに対し、clingyはその「必要性」が行動として現れ、時に相手にとって負担になる状態を指すことが多いです。
dependentは「依存的な」という意味でneedyと似ていますが、needyが持つ「過度に甘えたり、かまってもらいたがったりする」という、ややネガティブなニュアンスは必ずしも含まれません。dependentは、文字通り「他者に頼っている状態」を指し、自立していないという意味合いが中心です。経済的な依存など、客観的な状況を表すこともあります。
古英語の「nēd」に由来し、「必要としている、欠乏している」という意味を持つ形容詞語尾の「-y」が付いて形成されました。もともとは物質的な欠乏を表すことが多かったですが、現代英語では感情的な欠乏や依存性を指すようにもなりました。
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