言葉遣い、表現、言い回し、口調
楽句法、フレージング(音楽や演劇などで、表現を効果的にするための区切り方や抑揚のつけ方)
/ˈfreɪzɪŋ/
PHRAsing
「フレーズィング」に近い発音です。最初の「ph」は「f」の音で、母音の「a」は「エイ」と長くはっきりと発音し、そこに強勢を置きます。真ん中の「s」は濁った「z」の音になり、語尾の「ing」は鼻にかかる「ング」で、舌先が上あごにつかないように注意しましょう。
I liked her clear phrasing.
彼女の明確な言い回しが気に入りました。
His careful phrasing avoided offense.
彼の慎重な言葉遣いは不快感を避けました。
The question's phrasing was tricky.
その質問の表現は巧妙でした。
Musical phrasing needs careful study.
音楽のフレージングは注意深い研究が必要です。
Her unique phrasing impressed everyone.
彼女の独特な言い回しは皆を感心させました。
Ambiguous phrasing caused confusion there.
曖昧な表現がそこで混乱を招きました。
Good phrasing makes speeches engaging.
良い言い回しはスピーチを魅力的にします。
Effective phrasing improves communication.
効果的な表現はコミュニケーションを改善します。
The diplomat chose neutral phrasing.
外交官は中立的な言葉遣いを選びました。
Consider the precise legal phrasing.
正確な法的表現を考慮してください。
「phrase」は具体的な「句」や「言葉」そのものを指しますが、「phrasing」は言葉の「選び方」や「組み立て方」という、より広い「表現のスタイル」や「方法」を指します。この文脈では、彼の言葉全体が紛らわしいという意味なので「phrasing」が適切です。
「phrase」は具体的な「句」や「短い表現」そのものを指す名詞です。例えば「a common phrase」(よくある言い回し)のように使われます。一方、「phrasing」は言葉全体の「選び方」や「組み立て方」、その「スタイル」や「方法」を指します。音楽やスピーチにおける表現の「仕方」も指すため、より抽象的な概念です。
「phrasing」は、動詞「to phrase」(言葉で表現する、句で述べる)から派生した名詞です。「phrase」自体は、古フランス語の「phrase」を経て、ラテン語の「phrasis」、さらにギリシャ語の「phrazein」(話す、表現する)に由来します。言葉の選び方や組み立て方、あるいは音楽的な表現の仕方を指すようになりました。
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