賛辞、頌歌、賛美の言葉
/ˌpænɪˈdʒɪrɪk/
pa-ne-GY-ric
この単語は、第3音節の「ジ(GY)」を最も強く発音します。最初の「pa-ne」は「パニ」のように軽く、最後の「-ric」は「リック」と発音します。日本人が間違えやすい点としては、単語全体のアクセント位置を間違えやすいこと。ゆっくりと音節ごとに区切って練習し、アクセントを意識しましょう。
His speech was quite a panegyric.
彼のスピーチはかなりの賛辞でした。
That was a glowing panegyric, truly.
それは本当に輝かしい賛辞でしたね。
She gave a panegyric for him.
彼女は彼に賛辞を述べました。
What a panegyric for a simple act!
簡単な行為に対するなんて賛辞だ!
Did you hear his panegyric?
彼の賛辞を聞きましたか?
No one writes a panegyric anymore.
もう誰も賛辞なんて書きません。
The article was a panegyric.
その記事は賛辞でした。
It felt like a panegyric.
それは賛辞のように感じられました。
The chairman delivered a panegyric.
会長は賛辞を述べました。
An eloquent panegyric moved all.
雄弁な賛辞が皆を感動させました。
panegyricは非常にフォーマルで、特定の人物や業績を称える厳粛な「賛辞」を指します。カジュアルな日常会話で、例えば新しい靴のような日常的なものに対して使うと、大げさで不自然に聞こえます。
この単語は、古代ギリシャ語の『panēgyrikos』(公衆の集会で演説される)に由来します。これは、祝祭や競技会などの公的な場で、特定の人物や都市、行事を称えるために行われた演説を指していました。現代でも、公の場で熱烈な賛辞を述べるという意味で使われます。
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