ownership

/ˈoʊnərʃɪp/

英検準1級B2TOEIC ★★★
ビジネス法律日常経営

意味

名詞

所有権、所有(特定の物や財産を法的に所有している状態や権利)

名詞

所有物、所有地

名詞

当事者意識、責任感(自分の役割や課題に対して責任を持ち、積極的に関わろうとする態度)

発音

/ˈoʊnərʃɪp/

oWNERship

💡 最初の「ow」は「オウ」と二重母音をしっかり発音しましょう。「ner」の部分は、口をあまり大きく開けず、曖昧母音のR音で「ナー」と軽く発音します。最後の「ship」は「シップ」と短く、あまり強調せずに発音するのがポイントです。

例文

She transferred ownership easily.

カジュアル

彼女は所有権を簡単に移転しました。

Full ownership passed to her.

カジュアル

完全な所有権は彼女に渡りました。

I take ownership of my errors.

カジュアル

私は自分の間違いに責任を持ちます。

Joint ownership requires trust.

カジュアル

共同所有には信頼が必要です。

The ownership change was smooth.

カジュアル

所有権の変更はスムーズでした。

The company wants more ownership.

ビジネス

その会社はもっと当事者意識を求めています。

He feels strong ownership here.

ビジネス

彼はここに強い責任感を感じています。

We need project ownership soon.

ビジネス

私たちはすぐにプロジェクトの責任者が必要です。

They disputed legal ownership now.

フォーマル

彼らは今、法的所有権について争いました。

Claiming ownership is essential.

フォーマル

所有権を主張することは不可欠です。

変形一覧

名詞

複数形:ownerships

文法的注意点

  • 📝「所有権」の意味では不可算名詞として扱われることが多く、冠詞を付けずに使用されます。
  • 📝「当事者意識」という意味では、通常「a sense of ownership」のように「sense」を伴って使われます。
  • 📝動詞「take」と組み合わせて「take ownership of 〜」(〜に責任を持つ、〜を自分のものと捉える)という形で非常によく使われる表現です。

使用情報

フォーマリティ:中立
頻度:よく使われる
使用場面:
ビジネス日常会話法律不動産経営金融教育

よくある間違い

He has a strong ownership.
He has a strong sense of ownership.

「当事者意識」という意味で使う場合、通常は「sense of ownership」のように「sense」を伴うことが多いです。単に「ownership」と言うと「所有権」の意味で誤解される可能性があります。

The ownership of the car is mine.
The car's ownership is mine.

文脈にもよりますが、「所有権」を明確にする際は「the ownership of X」または「X's ownership」のように所有の対象を明示するとより自然です。

類似スペル単語との違い

possession

ownershipは主に「法的・権利的な所有」を指すのに対し、possessionは「物理的な占有・所持」を意味します。必ずしも法的権利を伴わない場合もあります。

property

propertyは「財産、所有物そのもの」や「土地、不動産」を指すことが多いです。ownershipは「所有の権利や状態」に焦点を当てます。

title

titleは特に不動産や車両などの「所有権を証明する書類」や「法的権利」を指します。ownershipはより広範な「所有の状態」を表します。

派生語

語源

由来:古英語
語根:
own (所有する/自身の)-ship (状態/性質/資格)

📚 「own」は古英語の「āgnian(自分のものにする)」に由来し、中英語で現在の形になりました。接尾辞の「-ship」は、状態や関係、資格を示すために加えられ、「ownership」は「所有している状態」や「所有する資格」を意味するようになりました。

学習のコツ

  • 💡「所有権」だけでなく「当事者意識」という意味もあるので、文脈で判断できるようになりましょう。
  • 💡ビジネスシーンでは「take ownership of〜」(〜に責任を持つ、〜に当事者意識を持つ)という形で頻繁に使われます。
  • 💡通常は不可算名詞として扱われますが、特定の種類の所有形態を指す場合は可算名詞として複数形「ownerships」を用いることもあります。

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