生産高、生産量、成果物、出力
~を出力する、~を生産する
/ˈaʊtˌpʊt/
OUTput
名詞として使う場合、最初の音節「OUT(アウ)」を強く発音します。後ろの「put」は「プット」と伸ばさず、短く軽く発音するのがコツです。日本人には「アウトプット」とカタカナで発音しがちですが、英語の「t」は破裂音なので、語尾では息をしっかり止めるか、軽く発音するに留めましょう。
What is the computer's output?
そのコンピューターの出力は何ですか?
Her daily output is impressive.
彼女の1日の生産量は素晴らしいです。
This machine outputs data quickly.
この機械はデータを迅速に出力します。
The speaker outputs clear sound.
そのスピーカーはクリアな音を出力します。
Can you output this document?
このドキュメントを出力できますか?
His creative output is remarkable.
彼の創造的な成果は注目に値します。
The factory's output increased significantly.
工場の生産高は大幅に増加しました。
We need to output more reports.
もっと多くのレポートを出力する必要があります。
Project output met our expectations.
プロジェクトの成果は期待通りでした。
Measure the total output of goods.
製品の総生産量を測定してください。
動詞のoutput自体に「外に出す」という意味が含まれているため、不必要に「out」を付け足すと冗長になります。正しくは「output + 目的語」です。
'output'は「生産されたもの、結果として出るもの」そのものに焦点を当てるのに対し、'outcome'は「最終的な結果、結末、影響」というニュアンスが強く、より広範な状況や出来事の最終的な状態を指します。
'product'は「製造されたもの、製品」という具体的な成果物を指すことが多いです。一方、'output'は製品だけでなく、データ、エネルギー、情報、労働者の生産性など、より抽象的なものや過程を経て生み出されるもの全般を指します。
'result'は「結果、成果」という一般的な意味で、outputと意味が重なることも多いです。しかし、'output'は特に「システムやプロセスを通じて生み出されたもの」というニュアンスが強く、量や生産性に着目することが多いです。
17世紀に「何かを出す行為」という意味で使われ始めました。19世紀後半には産業革命の影響で、機械や工場が生み出す「生産量」を指すようになり、20世紀にはコンピュータ技術の発展に伴い「情報の出力」という意味が加わりました。
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