(情報・データなどの)入力、投入、インプット、(意見・助言などの)寄与、貢献
(情報・データなどを)入力する、投入する、(意見・助言などを)与える、提供する
/ˈɪnpʊt/
INput
最初の音節「in」を強く発音しましょう。日本語の「インプット」と異なり、最後の「put」は「プット」ではなく、口を軽く開けて短い「プッ」のような音になります。最後の「t」は破裂させすぎず、軽く添える程度で大丈夫です。
Please give your input on this.
これについてご意見をください。
I will input the numbers now.
今、数字を入力します。
Students provide input to the teacher.
生徒は先生に意見を出します。
He inputs code all day long.
彼は一日中コードを入力しています。
I need your input by Friday.
金曜日までにあなたの意見が必要です。
Input your data into the system.
システムにデータを入力してください。
The machine inputs sensor data.
その機械はセンサーデータを入力します。
The new input method saves time.
新しい入力方法は時間を節約します。
His input was crucial for success.
彼の貢献が成功に不可欠でした。
Your input is highly valued.
あなたの意見は非常に評価されます。
「意見、助言」という意味のinputは、通常不可算名詞として扱われます。具体的な入力データの場合は可算名詞になることもあります。
動詞としての過去形・過去分詞形はinputtedが一般的です。inputも使われますが、inputtedの方がより明確です。
inputは「(システムなどへの)入力」という行為や、その結果としてシステムに「投入されたもの」全般を指します。dataは「生の事実や統計」そのものを指し、inputされるものの一種です。
inputは「情報」の意味で使われることもありますが、informationは「体系化された知識やデータ」を指します。inputは、まだ整理されていない段階の「情報源」や「意見」を指すことが多いです。
inputが「意見やアイデアの提供」という意味で使われる場合、contributionと類似します。しかし、contributionはより広範な「貢献」を意味し、金銭的な寄付や努力なども含みます。inputは、特に情報や意見の提供に焦点を当てています。
この単語は、古英語の接頭辞「in-」(〜の中へ)と動詞「put」(置く)が組み合わさってできました。元々は「中に置く」という意味合いから、情報やデータなどをシステムに入れる「入力」、会議などで意見を出す「貢献」という意味に派生しました。
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