骨の折れるように、苦労して、多大な負担を伴って、厄介に
/ˈɒnərəsli/
ONerously
最初の音節「ON」(オン)を強く発音します。母音の「o」は日本語の「オ」よりも、英語の"hot"の「o」に近い音です。その後の「er」は曖昧母音の「ア」と軽く発音し、「ously」は「アスリー」と流れるように続けます。全体的に発音しにくいと感じるかもしれませんが、落ち着いて各音節を意識しましょう。
They taxed citizens onerously.
彼らは市民に重税を課しました。
The process moved onerously slow.
そのプロセスは、骨の折れるほど遅く進みました。
The rules applied onerously.
その規則は厳しく適用されました。
The system operated onerously.
そのシステムは負担が大きく稼働しました。
He worked onerously for years.
彼は何年もの間、骨折って働きました。
The task was onerously difficult.
その課題はひどく困難でした。
It weighed onerously on them.
それは彼らに重くのしかかりました。
She completed it onerously.
彼女はそれを苦労して終えました。
He fulfilled duties onerously.
彼は骨折って職務を遂行しました。
We dealt with it onerously.
我々はそれに対し、骨折って対処しました。
「onerously」は副詞なので、動詞や形容詞を修飾します。この場合、「task」という名詞の状態を表すには形容詞の「onerous」を使うのが正解です。「onerous」は「骨の折れる、厄介な」という意味です。
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onerouslyは形容詞onerousに由来し、onerousはラテン語で「負担、重荷」を意味するonusから派生しました。紀元前から存在するonusという概念が、現代英語にも形を変えて残っていることが分かります。特に法律や行政の分野で、責任や義務の重さを表現する際に使われることが多いです。
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