反対、異議、不満、難色
/əbˈdʒɛkʃənz/
obJECtions
強く発音する音節は「ジェク (jec)」です。ここをはっきりと発音することで、単語全体が聞き取りやすくなります。最初の「オ (o)」は、日本語の「オ」よりも口をあまり丸めず、曖昧な「ア」に近い音(シュワ /ə/)になります。「ション (tion)」の部分は「シュン」と軽く発音します。
He had no objections.
彼は何の異議もありませんでした。
Any objections to the plan?
その計画に異議はありますか?
She voiced her objections.
彼女は異議を表明しました。
We heard many objections.
多くの不満を聞きました。
Are there any objections?
異論はありますか?
Ignore their petty objections.
彼らの些細な異議は無視して。
The team raised objections.
チームは異議を唱えました。
Consider all their objections.
彼らの全ての異議を考慮してください。
Legal objections were filed.
法的な異議が申し立てられました。
The court sustained objections.
裁判所は異議を認めました。
'objection'は可算名詞なので、単数で使う場合は'an'が必要です。複数の異議がある場合は'objections'を使います。単数形と複数形の使い分けに注意しましょう。
漠然と「異議」と言う場合は複数形の'objections'を使うか、具体的な一つの異議を指す場合は'an objection'が適切です。また、「異議を唱える」という意味では'raise an objection'がよく使われる表現です。
「object」は名詞で「物、対象」を意味するほか、動詞で「反対する、異議を唱える」という意味を持ちます。一方、「objection」は名詞のみで「反対、異議」という行為やその内容を指します。動詞の「object」から派生した名詞が「objection」です。発音も異なり、名詞の「object」は/ˈɒbdʒɪkt/、動詞の「object」は/əbˈdʒɛkt/、そして「objection」は/əbˈdʒɛkʃən/です。
「objection」は特定の提案や意見に対する論理的・形式的な異議を指すことが多いのに対し、「protest」は不満や不公平、不正義に対する公的かつ感情的な抗議行動や表明を指すことが多いです。「protest」はより広範な社会的な動きやデモなどを伴うこともあります。
「objection」は特定の事柄や計画に対する反対意見や異議ですが、「complaint」は不満や苦情、文句を指します。個人的な不平不満やサービスへの不満を伝える際に「complaint」が使われます。「objection」の方がより公式な場面や議論の文脈で使われる傾向があります。
「objection」は元々ラテン語の「objectio」に由来し、「〜に投げつけること」という意味合いがありました。これが転じて「反対意見を提示する、異議を唱える」という意味で使われるようになりました。中世英語を通じてフランス語から英語に取り入れられました。
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