/ˈnoʊtbʊk ˈɛntri/
NOTEbook ENTtry
「ノートブック」と「エントリー」の両方をはっきりと発音し、それぞれの最初の音節に強勢を置くイメージです。特に「エントリー」の「エ」を強く意識すると、より自然な発音になります。
"A piece of information, a note, or a record that has been written or typed into a notebook, journal, or similar physical or digital record-keeping device."
ニュアンス・使い方
個人的な手書きの記録から、研究用の実験記録、会議のメモ、日記の記述など、幅広い「ノートに書き込まれた内容」を指します。単なる一時的なメモ(note)よりも、もう少し体系的で保存を意図した記録というニュアンスが強いです。特に学術的な文脈や、個人的な詳細な記録を指す際によく使われます。特定の感情を表すことは少なく、情報を整理し、保存するという客観的な目的が強調されます。フォーマル度は比較的ニュートラルからややフォーマル寄りで、ビジネスや学術的な状況でも適切に使用できます。
I found an old notebook entry about our trip to Kyoto.
京都旅行に関する古いノートの書き込みを見つけたんです。
My English teacher asked us to make a notebook entry about our daily lives.
英語の先生が、日常生活についてノートに記入するように言いました。
This interesting fact was just a quick notebook entry I made during the lecture.
この面白い事実は、講義中にさっと書き留めたノートのメモにすぎません。
She showed me a notebook entry where she had brainstormed ideas for her novel.
彼女は小説のアイデアをブレインストーミングしたノートの記入を見せてくれました。
He always keeps a small notebook for quick entries of his thoughts.
彼は自分の考えを素早く書き留めるために、いつも小さなノートを持ち歩いています。
I made a notebook entry to remember the name of that restaurant.
あのレストランの名前を覚えておくためにノートにメモしました。
Please ensure every meeting action item has a corresponding notebook entry for documentation.
全ての会議の行動項目について、文書化のために対応するノートの記入があることを確認してください。
The audit team requested to review all relevant notebook entries from the project.
監査チームは、プロジェクトに関する全ての関連するノートの記入をレビューするよう要求しました。
The researcher's notebook entry on the experimental observations proved crucial for the final report.
その研究者の実験観察に関するノートの記入は、最終報告書にとって極めて重要であることが判明しました。
Each notebook entry must be dated and signed by the principal investigator for official record-keeping.
公式の記録保管のため、各ノートの記入は主任研究者によって日付を記入し署名されなければなりません。
「note」は一般的に、より一時的で簡潔な「メモ、覚え書き」を指します。これに対して「notebook entry」は、ノートや手帳の中の特定の「記入項目」や「記録」という、より具体的なニュアンスがあります。
「journal entry」は「日記の項目」や「会計帳簿の記入」など、より特定の日記や専門的な記録を指すことが多いです。「notebook entry」は、より広範な「ノートへの記入」を意味し、日記に限らず、会議メモや学習ノートの記録なども含みます。
「memo」(メモランダムの略)は、主に業務連絡や一時的なリマインダーとしての「メモ」を指します。フォーマル度合いは状況によりますが、「notebook entry」よりも特定の目的を持った伝達の意味合いが強いです。
「notebook entry」は複合名詞として機能するため、所有格('s)は不要です。名詞が別の名詞を修飾する形で使われます。
文法的に間違いではありませんが、「entry of notebook」よりも「notebook entry」の方が、英語ではより一般的で自然なコロケーションです。簡潔に一つの概念を表現できます。
A:
Did you find anything interesting in the old lab notebooks?
古い実験ノートの中に何か面白いものを見つけましたか?
B:
Yes, there's a fascinating notebook entry from 1985 about a failed experiment that unexpectedly led to a new discovery.
ええ、1985年のものですが、失敗した実験が予期せず新しい発見につながったという興味深いノートの記入がありました。
A:
What are you reading so intently?
そんなに熱心に何を読んでいるの?
B:
It's an old notebook entry from my grandmother's diary. She wrote about her dreams for the future when she was my age.
おばあちゃんの古い日記からの書き込みだよ。彼女が私と同じくらいの歳だった頃の、未来への夢について書かれているんだ。
A:
Let's make sure to add this discussion point as a notebook entry for our next follow-up meeting.
この議論点を、次のフォローアップ会議のためのノートの記入として必ず追加しましょう。
B:
Understood. I'll include it in the action items.
承知いたしました。行動項目に含めておきます。