仕組み、機構、装置、方式、原理、過程
/ˈmɛkənɪzəmz/
MEK-uh-niz-uhmz
「メ」に最も強いアクセントを置きます。日本語の「メカニズム」とは異なり、「カ」や「ニ」は弱く短く発音し、全体的に速く繋げるように意識しましょう。語尾の-sは「ズ」と濁らせるのが自然です。
How do these mechanisms work?
これらの仕組みはどう機能しますか?
Simple defense mechanisms protect us.
単純な防御機構が私たちを守ります。
What are the key learning mechanisms?
主要な学習メカニズムは何ですか?
These support mechanisms failed quickly.
これらの支援体制はすぐに機能不全に陥りました。
Understand basic sensory mechanisms.
基本的な感覚機構を理解します。
We need clear control mechanisms.
明確な制御機構が必要です。
New funding mechanisms were proposed.
新たな資金調達の仕組みが提案されました。
Investigate various feedback mechanisms.
様々なフィードバック機構を調査します。
Biological mechanisms are very complex.
生物学的機構は非常に複雑です。
The body's repair mechanisms are vital.
体の修復機構は極めて重要です。
「machinery」は具体的な機械そのものや機械装置の集合体を指すのに対し、「mechanisms」は抽象的な「仕組み」や「作用原理」を指します。抽象的な動作原理について話す場合は「mechanisms」が適切です。
「process」は一連の手順や流れを指しますが、「mechanisms」はその過程を動かす具体的な「機構」や「仕組み」に焦点を当てます。エンジンの内部構造や動作原理を指す場合は「mechanisms」の方がより的確です。
「mechanisms」は特定の目的を達成するための具体的な構造や作用原理、機能を指すことが多いです。一方、「process」は一連の手順や段階、流れを指し、より動的な側面や時間的推移を強調します。例えば、「思考のメカニズム」は脳の働きを、「思考プロセス」は考えを進める手順を意味します。
「system」は、互いに関連し合う複数の要素が集まって一つのまとまりをなし、特定の機能を果たす全体像を指します。これに対し、「mechanisms」はその「system」の中で特定の働きをする個々の仕組みや部品、原理を指すことが多いです。「system」はより大きな枠組みであり、「mechanisms」はその内部にある具体的な動きや構造です。
古代ギリシャ語の「mechane(機械、道具)」が語源で、ラテン語の「mechanismus」を経てフランス語に入り、英語で「mechanism」となりました。元々は機械の構造を指しましたが、後に広義に「仕組み」や「原理」を意味するようになりました。
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