値上げ、利益幅、マークアップ(原価に加える利益分)、文書構造の指示(特にウェブや印刷の分野で使われる、HTMLなどのマークアップ言語)
値上げする、値段を上げる、印をつける、修正を加える(文書などに構造や表示形式を示す記号を追加する)
/ˈmɑːrkʌp/
MARKup
最初の「mar」は強く発音し、口を大きく開けて「マー」と伸ばす音です。日本語の「マーク」よりもRの音を意識して、舌を少し後ろに引くようにすると良いでしょう。最後の「up」は弱く短く「アプ」と発音します。
The markup was 20%.
値上げ幅は20%でした。
They markup prices heavily.
彼らは値段をかなり吊り上げます。
Can you markup this page?
このページに印をつけてくれる?
Please markup the document.
その書類に印をつけてください。
The markup helped our sales.
その値上げは我々の売上を助けました。
Don't markup that item.
その品目の値段を上げないで。
We need a markup strategy.
マークアップ戦略が必要です。
Apply correct HTML markup.
正しいHTMLマークアップを適用してください。
This markup defines structure.
このマークアップは構造を定義します。
XML is a markup language.
XMLはマークアップ言語です。
「markup」を「値上げする」という意味で動詞として使う場合、通常は他動詞として「何を値上げするのか」目的語を取ります。自動詞として「値上げされた」と表現する際には、"The price was marked up."のように受動態を用いるのが自然です。また、単語`markup`を動詞として使う場合は`markups`(三人称単数現在形)のように変化しますが、句動詞`mark up`の活用と混同しないよう注意が必要です。
マークアップが「値上げ」や「文書構造の追加」を意味するのに対し、マークダウンは商業用語で「値引き、値下げ」を意味します。IT分野では軽量マークアップ言語の一種としても知られますが、`markup`とは逆の意味で使われることが多いので混同しないよう注意が必要です。
「mark」は古英語の`mearc`(境界、印)に由来し、「up」は古英語の`upp`から来ています。この単語は19世紀後半に商業用語として「値段を上げる」という意味で使われ始め、20世紀後半にはコンピュータ分野で文書構造を示す意味で使われるようになりました。特にウェブの発展に伴い「HTMLマークアップ」などの文脈で広く使われるようになりました。
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