/meɪk ən oʊˈmɪʃən/
make an oMISsion
「make an」は「メイカン」のように連結して発音され、「omission」の「mi(ミッ)」の部分に強くアクセントを置きます。全体的に流れるような発音を意識しましょう。
"To leave out or fail to include something, either intentionally or unintentionally, that should have been included, especially in a document, record, or statement."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、主に文書、報告書、データ、リスト、契約書など、何らかの公式な情報や重要な情報から一部が欠けている状況を指します。「記載漏れ」「記載忘れ」「意図的な削除」といった文脈で使われ、多くの場合、誤りや過失として扱われます。意図的に情報を隠す場合(deliberate omission)と、単純な不注意によるミス(unintentional omission)の両方で使えますが、修飾語なしで使う場合は不注意によるミスを指すことが多いです。 フォーマル度は比較的高く、ビジネス文書、法律文書、学術論文、報告書などで頻繁に用いられます。日常会話で使うとやや堅苦しい印象を与えることがありますが、ビジネスシーンでは自然な表現です。ネイティブスピーカーは、情報が欠けていることの責任の所在や原因を明確にする必要がある場合や、プロフェッショナルな文脈でこの表現を用いる傾向があります。
The audit revealed that the company had made a significant omission in its financial report.
監査により、その会社が財務報告書で重大な記載漏れをしていたことが判明しました。
We need to correct the contract as there was an omission of a key clause.
重要な条項が漏れていたため、契約書を修正する必要があります。
Please check the meeting minutes carefully for any omissions.
議事録に記載漏れがないか、よくご確認ください。
The researcher was criticized for making a critical omission in the data analysis.
その研究者は、データ分析における重要な省略を指摘され批判されました。
Any intentional omission of material facts will result in the invalidation of the agreement.
重要な事実の意図的な省略は、契約の無効につながります。
I realized I made an omission in my explanation of the game rules to the new players.
新しいプレイヤーにゲームのルールを説明する際、何か言い忘れたことに気づきました。
My summary of the meeting was good, but I might have made an omission regarding one minor decision.
会議の要約は良かったのですが、小さな決定事項を一つ書き漏らしたかもしれません。
It's crucial not to make any omissions when filling out these application forms.
これらの申請書に記入する際は、一切の記載漏れがないようにすることが重要です。
The police report contained an omission of a crucial detail from the witness statement.
警察の報告書には、目撃者の証言から決定的な詳細が漏れていました。
If you make an omission on your tax forms, you might face penalties.
確定申告書に記載漏れがあると、罰則を科される可能性があります。
「〜を省く」「〜を抜かす」という一般的な意味で、より口語的。意図的であるか不注意であるかに関わらず使えます。「make an omission」が「何かを抜かしたこと」という行為や結果としての「欠落」に焦点を当てるのに対し、「leave out」は「抜かす」という動作自体に焦点を当てます。フォーマル度は低いです。
「含めることに失敗する」と直接的に過失を表現するフレーズです。「make an omission」が「省略という行為を行う」であるのに対し、「fail to include」は「含めるべきものを入れられなかった」という結果や機能不全を強調します。フォーマル度は高いです。
意図的または不注意で「言及し忘れる」という過失を強調する表現です。「make an omission」がより広範に「何かを記載・含めるべきだったのにそうしなかった」という行為や結果を指すのに対し、こちらは「言及」に特化しており、口語的にも使われますが、比較的丁寧な印象を与えます。
動詞の「omit(省略する)」の代わりに、名詞の「omission(省略、記載漏れ)」を使って「省略という行為を行う」と表現します。動詞の「make」の後には名詞が来ます。
「~を行う」という意味で、「make an omission」というコロケーションが確立されています。「do an omission」という表現は一般的ではありません。
A:
Did you review the draft contract I sent yesterday?
昨日送った契約書の草案、確認しましたか?
B:
Yes, I did. I found an omission regarding the payment schedule details. We should add that in.
はい、確認しました。支払いスケジュールの詳細に記載漏れがありましたね。追記すべきです。
A:
Let's double-check all the requirements before the final submission next week.
来週の最終提出の前に、すべての要件を再確認しましょう。
B:
Good idea. We can't afford to make any omissions this late in the project.
そうですね。プロジェクトのこの段階で、いかなる記載漏れも許されませんから。
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