/meɪk ˈoʊ ˈviː/
MAKE O V
「make」をはっきりと発音します。続く目的語(O)と動詞(V)は文脈によって発音や強勢が変わりますが、パターンとしてはmakeが中心的な意味を担います。
"To cause someone or something to do something, or to bring about a certain state or action for an object or person, often implying an element of compulsion or strong influence."
ニュアンス・使い方
このフレーズは「make + 目的語 (O) + 動詞の原形 (V)」という使役動詞の構文で、「OにVさせる」という意味を表します。相手に何らかの行動を強制したり、促したり、ある状態にさせたりする際に使われます。物理的な強制だけでなく、状況、ルール、感情などによって「そうせざるを得ない」というニュアンスも含まれます。例えば、「笑わせる (make someone laugh)」のように感情を引き出す場合や、「彼に約束を守らせる (make him keep his promise)」のように責任を負わせる場合など、幅広い場面で使われます。フォーマル度合いは中立的ですが、強制力が強い表現なので、ビジネスシーンなどでは相手への配慮が求められることもあります。ネイティブは日常会話からビジネス、学術的な場面まで幅広く活用します。
My boss made me work late last night.
上司は昨夜、私を遅くまで残業させました。
The funny movie made us all laugh.
その面白い映画は私たち全員を笑わせました。
She made her children clean their rooms.
彼女は子供たちに部屋を掃除させました。
Don't make me angry.
私を怒らせないでください。
The new policy will make employees follow stricter guidelines.
新しい方針は、従業員により厳しいガイドラインに従わせるでしょう。
His dedication made the project succeed.
彼の献身がプロジェクトを成功させました。
We need to make the system run more efficiently.
私たちはシステムをもっと効率的に稼働させる必要があります。
The regulations make companies disclose financial information.
その規制により、企業は財務情報を開示せざるを得ません。
Such discoveries make us reconsider our understanding of the universe.
そのような発見は、私たちに宇宙への理解を再考させます。
The strong coffee made me feel awake.
濃いコーヒーで目が覚めました。
Their arguments always make me think deeply.
彼らの議論はいつも私を深く考えさせます。
「let o v」は「OがVするのを許可する、許す」という意味で、makeのような強制力はありません。Oの意図や自由意志を尊重するニュアンスがあります。例えば、「Let me go. (行かせて。)」のように使います。
「have o v」は「OにVしてもらう、させる」という意味ですが、makeのような強制力ではなく、依頼や指示、義務、またはOがVするという事実を経験するというニュアンスです。例えば、「I'll have my assistant call you. (アシスタントに電話させます。)」のように使います。
「get o to v」も「OにVさせる/してもらう」という意味ですが、説得、努力、困難を経てOがVするというニュアンスが強いです。to不定詞を使う点もmakeとは異なります。例えば、「I got him to agree. (彼を説得して同意させた。)」のように使います。
「force o to v」は「OにVするよう強制する」という意味で、makeよりもさらに強い強制力や不本意さを伴います。makeが状況や感情によって「〜させる」場合にも使えるのに対し、forceは物理的または精神的な圧力を強く示唆します。to不定詞を使います。
使役動詞makeの後に続く動詞は、to不定詞ではなく動詞の原形を使用します。
使役動詞makeの後に続く動詞は、動名詞(-ing形)ではなく動詞の原形を使用します。
目的語が動詞の動作を行う能動的な関係の場合、動詞は原形です。過去分詞(例: make the car repaired)は「車が修理される」という受動的な意味になります。
A:
Could you make sure to finish the report by Friday?
金曜日までにレポートを必ず仕上げるようにしてください。
B:
Yes, I'll make it happen, sir.
はい、必ずやり遂げます、課長。
A:
Did you see that new comedy show last night?
昨夜の新しいコメディ番組見た?
B:
Oh, yes! It made me laugh so hard I cried.
うん、見たよ!すごく笑わせてくれて泣いちゃった。
A:
It's so hard to make my kids eat vegetables.
子供たちに野菜を食べさせるのが本当に大変なの。
B:
I know, right? Maybe try hiding them in a sauce.
分かる!ソースに隠してみたらどうかな。
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