/hæv oʊ viː/
HAVE O V
これは文法的な構文を示す表記であり、具体的な発音は文脈によって変わります。一般的に動詞 'have' は /hæv/ と発音し、その後に続く目的語 (O) と動詞の原形 (V) に意味上の強勢が置かれることが多いです。例えば 'I had him fix my car.' では 'HIM' と 'FIX' が強調されます。
"To cause or arrange for someone to do something for you; to instruct someone to perform an action."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、自分自身ではできないことや、他者に頼む方が効率的であることについて、相手に「依頼する」「指示する」「手配する」というニュアンスを持ちます。強制的な意味合いは『make O V』ほど強くなく、相手がその行動を実行することに同意している、あるいはそれが相手の職務の一部である、といった状況で使われることが多いです。たとえば、専門家(医者、修理工など)に何かをしてもらう際に非常に頻繁に用いられます。フォーマル度としては中立的で、日常会話からビジネスシーンまで幅広く利用できます。
I had my car repaired at the local garage.
近所のガレージで車を修理してもらいました。
She had her assistant prepare the presentation slides.
彼女はアシスタントにプレゼンテーションのスライドを準備させました。
We had the legal team review the contract before signing.
契約に署名する前に、法務チームに契約書を確認させました。
Could you please have someone call me back about this issue?
この件について、どなたかから折り返しお電話いただけますでしょうか?
My parents had me take piano lessons when I was a child.
私が子供の頃、両親は私にピアノのレッスンを受けさせました。
The professor had his students read several academic papers.
教授は学生たちにいくつかの学術論文を読ませました。
I'll have the delivery service bring it to your office.
配送サービスにそれをあなたのオフィスへ届けさせます。
You should have a doctor look at that rash.
その発疹は医者に診てもらった方がいいですよ。
They had a local artist paint a mural on the building.
彼らは地元の芸術家に建物の壁画を描かせました。
We need to have the committee approve the new budget.
新しい予算を委員会に承認してもらう必要があります。
『have O V』が主に「〜してもらう」「〜させる(依頼・手配)」といったニュアンスで使われるのに対し、『make O V』は「強制的に〜させる」「無理やり〜させる」という強い強制力や必然性のニュアンスを持ちます。相手の意思に関わらず、自分の力で行動させる場合に用います。
『let O V』は「〜することを許可する」「〜させてやる」という意味で、相手が何かをすることを許容するニュアンスです。『have O V』のように行動を指示したり依頼したりするのとは異なり、自由を与える意味合いが強いです。
『get O to V』も『have O V』と同様に「〜してもらう」「〜させる」という意味で使われますが、『get』の方が口語的で、相手を説得したり努力したりして行動させる、というニュアンスが加わることがあります。また、『to』不定詞を用いる点が文法的に異なります。
『ask O to V』は「(誰かに)〜するよう頼む」という意味で、より直接的な依頼表現です。『have O V』は依頼に加え、指示や手配といった幅広い意味で使えますが、『ask』は純粋な「お願い」に焦点を当てています。
使役動詞の『have』の後には、目的語に続いて動詞の原形が来ます。『to』不定詞は使いません。『get O to V』と混同しやすいので注意しましょう。
『have O V』の構文では、目的語の後に続く動詞は原形です。現在分詞(-ing形)は使いません。
目的語(my car)が動詞(fix)の行為を受ける側(修理される)の場合、動詞は過去分詞(fixed)を使います。この場合は『have O 過去分詞』という別の使役受身の構文になります。今回の『have O V (原形動詞)』は目的語が動詞の行為を行う場合に限ります。
A:
My internet isn't working at all. I've tried everything!
うちのインターネット、全然繋がらないんだ。色々試したんだけど…。
B:
Oh, that's frustrating. You should have the internet provider send a technician.
それはイライラするね。プロバイダーに技術者を送ってもらった方がいいよ。
A:
The client requested some last-minute changes to the design.
クライアントがデザインに土壇場でいくつか変更を要求してきました。
B:
Understood. Please have the design team incorporate those changes by end of day.
承知しました。デザインチームに今日の終わりまでにその変更を組み込ませてください。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード