/lɛt/
LET
「レット」と短く発音します。このフレーズは動詞letと目的語(o)、動詞の原形(v)で構成される構文で、発音は文脈によって変わりますが、letの部分ははっきりと発音されることが多いです。
"To allow or permit someone or something (the object 'o') to do something (the verb in its base form 'v'). It implies not preventing an action."
ニュアンス・使い方
この構文は、相手に何かをする許可を与える、または物事が自然に起こるのを妨げない、というニュアンスを表します。強制する意味合いは全くなく、むしろ「許可」「容認」「提案」といった意味合いが強いです。比較的カジュアルな日常会話から、ビジネスシーンでの丁寧な依頼まで幅広く使われます。ネイティブは、相手への配慮や、状況をスムーズに進めたいときに自然とこの表現を使います。
My parents let me go to the concert with my friends.
両親は私が友達とコンサートに行くことを許してくれました。
Please let me know if you need any help.
何かお手伝いが必要でしたら、お知らせください。
Don't let the fear stop you from trying new things.
恐れに新しいことに挑戦するのを邪魔させてはいけません。
The manager decided to let the team work from home on Fridays.
マネージャーはチームが金曜日に在宅勤務することを許可しました。
Let me explain the situation briefly.
状況を簡単に説明させてください。
Can you let him borrow your car for the weekend?
彼に週末あなたの車を貸してあげられますか?
We should let the children play outside more often.
もっと頻繁に子供たちを外で遊ばせるべきです。
The company policy lets employees take a sabbatical after five years.
その会社の規定では、従業員は5年後にサバティカル休暇を取ることができます。
Just let it be; don't worry about it.
そのままにしておきなさい。心配しないで。
He refused to let anyone help him with the project.
彼は誰にもそのプロジェクトを手伝わせようとしませんでした。
「make o v」はOにVすることを強制するという意味合いが強く、「let o v」の「許可する」とは大きく異なります。例えば 'My boss made me work late.' (上司は私に遅くまで働かせた) は強制ですが、'My boss let me leave early.' (上司は私を早く帰らせてくれた) は許可です。
「have o v」はOにVするように依頼したり、手配したりするニュアンスがあります。強制ではないものの、Oに何らかの義務や役割を与える感じがあります。'I had the mechanic fix my car.' (整備士に車を修理してもらった) のように使います。
「get o to v」はOにVするように説得したり、努力して達成させたりするニュアンスです。少し骨が折れる、努力が必要な状況で使われることが多いです。'I got him to agree with my plan.' (彼を説得して私の計画に同意させた) のように使います。
「allow o to v」は「let o v」とほぼ同じ意味で使えますが、「allow」の方がよりフォーマルで丁寧な響きがあります。ビジネス文書や公式な場面でよく使われます。例えば 'Students are allowed to use calculators.' (生徒は電卓の使用が許可されている) のように使います。
「permit o to v」は「allow o to v」よりもさらにフォーマルで、厳格な規則や法律に基づく許可を表す場合によく使われます。公式な許可や禁止を表現する際に選ばれます。例えば 'Smoking is not permitted in this area.' (このエリアでの喫煙は許可されていません) のように使います。
「let」は目的語の後に「to」をつけずに動詞の原形(不定詞)を直接置きます。これは使役動詞の規則です。
「let」の後に続く動詞は、動名詞(-ing形)ではなく、必ず動詞の原形を使います。
非常によく使われる「お知らせください」という表現ですが、「to」は不要です。正しい形をそのまま覚えましょう。
A:
Are you busy this weekend?
今週末、忙しい?
B:
Not really. What's up?
別に。どうしたの?
A:
I was thinking of going hiking. Would you like to join?
ハイキングに行こうかなと思って。一緒にどう?
B:
Sounds great! Just let me check my schedule first.
いいね!まずスケジュールを確認させて。
A:
Could you briefly explain the new marketing strategy?
新しいマーケティング戦略について簡単に説明していただけますか?
B:
Certainly. Let me show you the presentation slides first.
もちろんです。まずプレゼンテーションのスライドをお見せしますね。
A:
Mom, can I watch TV?
ママ、テレビ見てもいい?
B:
Yes, but let me finish cooking dinner first, okay?
うん、でもまずママが夕食を作り終えてからね、いい?
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