好色な、みだらな、放縦な、不道徳な、節度のない
/laɪˈsɛnʃəs/
liCENtious
第二音節の「セン」を強く発音します。「ライ」は /laɪ/ と二重母音で、「シャス」は /ʃəs/ と曖昧母音なので、カタカナ読みにならないよう注意しましょう。道徳的にだらしがない、節度がないといった強い批判のニュアンスを含みます。
The play showed licentious acts.
その劇は放縦な行為を描写しています。
His licentious lifestyle shocked many.
彼の放縦な生活様式は多くの人を驚かせました。
They condemned his licentious conduct.
彼らは彼の不道徳な振る舞いを非難しました。
Avoid licentious talk in public.
公衆の面前でみだらな話は避けましょう。
A licentious character was portrayed.
好色な登場人物が描かれていました。
Critics attacked the licentious novel.
批評家はその放縦な小説を批判しました。
Such licentious behavior is unacceptable.
そのような不道徳な行動は容認できません。
A king led a licentious life.
ある王は放縦な生活を送りました。
The society became quite licentious.
その社会はかなり放縦になりました。
This word describes licentious people.
この単語は好色な人々を表現します。
licentiousは道徳的な放縦さ、好色さを指します。お金の使い方がだらしない場合はwastefulなどが適切で、licentiousは不自然です。
パーティーが単に乱れている、騒がしいという意味ではwildやriotousなどが使われます。licentiousは参加者の道徳的な乱れや好色な行為に焦点を当てた、より強い、批判的な表現です。
licentiousは形容詞で「好色な、放縦な」という意味ですが、licenseは名詞で「許可、免許」という意味です。語源は同じですが、道徳的な意味合いを持つlicentiousと、法的な許可を意味するlicenseでは文脈が全く異なります。
licentiousもlasciviousも「好色な、みだらな」という意味で類義語ですが、licentiousはより広範囲な道徳的放縦さや節度のなさを指すのに対し、lasciviousは特に性的欲求や露骨な性的関心に焦点を当てたニュアンスが強いです。
ラテン語の 'licentia' (自由、許諾) に由来し、それが転じて「度を越した自由、放縦な」という意味になりました。現代英語の 'license' (許可、免許) と同じ語根を持ちますが、道徳的な意味合いが強く、批判的に使われます。
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