怠惰に、なまけて、のんびりと、だるそうに
/ˈleɪzɪli/
LAzily
最初の音節「la」を強く発音し、「レイ」という響きを意識しましょう。日本人学習者は「リ」の音を強くしがちですが、実際は「レイ」に強勢があります。最後の「-ily」の部分は、「イリィ」と軽く、素早く発音するのがコツです。形容詞の「lazy」の発音を基にすると覚えやすいでしょう。
He stretched lazily in bed.
彼はベッドでのんびり伸びをした。
The cat dozed lazily in the sun.
猫は日差しの中でだるそうにうたた寝をした。
She smiled lazily at him.
彼女は彼にだるそうに微笑んだ。
We spent the afternoon lazily.
私たちは午後をのんびり過ごした。
He worked lazily on the report.
彼はレポートに怠けて取り組んだ。
They walked lazily along the beach.
彼らは浜辺をのんびり歩いた。
He spoke lazily, almost sleeping.
彼はだるそうに話し、ほとんど寝ていた。
Avoid acting lazily in tasks.
業務で怠惰な行動は避けてください。
The project progressed lazily.
プロジェクトは遅々として進まなかった。
One should not proceed lazily.
人は怠惰に進めるべきではない。
「lazily」は副詞なので、動詞を修飾します。be動詞(is)の後に来るのは形容詞(lazy)です。「彼は怠惰です」と言いたい場合は「He is lazy.」、動作が怠惰であると言いたい場合は「He acts lazily.」のように動詞を伴って使います。
「lazily」は副詞で「怠惰に、だるそうに」と動詞や形容詞、他の副詞を修飾します。一方、「lazy」は形容詞で「怠惰な、だるい」と名詞を修飾したり、be動詞の補語になったりします。品詞と使いどころが異なるため、混同しないように注意が必要です。
「lazily」は形容詞の「lazy」に副詞を作る接尾辞「-ly」が付いた形です。「lazy」は中世オランダ語の「lasich」(弱い、気だるい)に由来すると考えられており、元々「気だるさ」や「無気力」といった意味合いを持っていました。
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