素人であること、専門知識がないこと、専門家ではない一般人の立場や状態。
/ˌleɪˈpɜːrsənʃɪp/
layPERsonship
「lay」は軽く、「per」を最も強く発音し、舌を巻くRの音(/ɜːr/)をしっかり出すことが重要です。日本語の「パー」とは異なり、このRの音で口の奥を意識するとより英語らしい響きになります。最後の「ship」は短く、明確に発音しましょう。
His laypersonship was somewhat evident.
彼の素人ぶりが多少明らかだった。
Her laypersonship didn't deter her.
彼女の素人ぶりは彼女をひるませなかった。
We valued his laypersonship opinion.
私たちは彼の素人の意見を評価した。
Don't mock his laypersonship, please.
彼の素人ぶりを笑わないでください。
Laypersonship can offer fresh perspectives.
素人の立場は新鮮な視点を提供しうる。
Despite laypersonship, she solved it.
素人ながら、彼女はそれを解決した。
This reflects management's laypersonship.
これは経営陣の素人ぶりを反映している。
Overcoming laypersonship needs more training.
素人であることを克服するにはさらなる訓練が必要だ。
Laypersonship can impede scientific progress.
素人であることは科学の進歩を妨げうる。
The report addresses laypersonship challenges.
その報告書は素人であることの課題に触れている。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
「layperson」は「専門家ではない一般の人」という人物そのものを指す名詞です。対して「laypersonship」は、「素人であること」や「専門知識がない状態、立場」といった抽象的な概念や状態を指す名詞です。混同しやすいですが、人か状態かの違いがあります。
「laypersonship」は、「layperson」(聖職者でない一般人、転じて専門家でない一般人)に「-ship」(状態や資格を表す接尾辞)が結合してできた単語です。元々「lay」はギリシャ語の 'laikos'(民衆の)に由来し、中世英語で聖職者ではない一般の人を指すようになりました。
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