不熟練、未熟さ、不器用さ、拙劣
/ˌɪnˈekspərtnəs/
inEXpertness
第二音節の「EX」を強く発音することが重要です。日本人学習者は「イネクスパートネス」のように平坦に発音しがちですが、強く「エッ」と押し出す意識を持つと自然になります。末尾の「-ness」は軽く、短く発音しましょう。
His inexpertness was quite apparent.
彼の未熟さは明らかでした。
Her inexpertness led to mistakes.
彼女の不器用さが間違いを招きました。
The team's inexpertness showed today.
チームの未熟さが今日出ました。
He admitted his inexpertness openly.
彼は自分の未熟さを率直に認めました。
It highlights their inexpertness.
それは彼らの不熟練を浮き彫りにします。
Despite her inexpertness, she tried.
彼女は未熟さにもかかわらず、試みました。
Such inexpertness can cause delays.
そのような不熟練は遅延を招きます。
Avoid inexpertness in key operations.
主要な業務での不熟練を避けてください。
The inexpertness of the witness was evident.
証人の不慣れは明白でした。
His inexpertness was noted by judges.
彼の未熟さは審査員に注目されました。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
「inexpertness」は特定の技術や知識における未熟さ、熟練度の不足を指します。一方、「inexperience」は、文字通り経験が足りないことを意味し、特定のスキルセットではなく、広範な経験の不足に焦点を当てます。経験不足が不熟練の原因となることはありますが、意味合いは異なります。
「inexpertness」が特定の技能や知識の欠如を指すのに対し、「clumsiness」は主に身体的な動きや行動の不器用さ、ぎこちなさを指します。例えば、手先の不器用さや、つまずきやすいことなど、より物理的な面での未熟さを表現する際に使われます。
この単語は、否定を意味する接頭辞「in-」と、「熟練した、経験豊富な」という意味の「expert」、そして名詞化する接尾辞「-ness」が組み合わさってできています。「expert」自体はラテン語の「expertus(経験によって試された)」に由来し、中世フランス語を経て英語に入りました。そのため、「経験不足による未熟さ」という直接的な意味合いを持っています。
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