熟達、習熟、堪能、熟練度、精通
/prəˈfɪʃənsi/
proFIciency
「プロフィシェンシー」と発音します。強く発音する音節は「FI(フィ)」です。「f」の音は下唇を軽く噛むようにして息を出す摩擦音、日本人には難しい「sh」の音は唇を丸めて出すように意識しましょう。「シ」の音を強くしすぎないよう注意が必要です。
He achieved high English proficiency.
彼は高い英語力を身につけました。
Her proficiency in coding is excellent.
彼女のコーディングの熟練度は素晴らしいです。
You need a certain proficiency.
一定の習熟度が必要です。
She demonstrated great task proficiency.
彼女は優れた業務熟練度を示しました。
Gain proficiency through regular practice.
定期的な練習で熟練度を上げましょう。
His computer proficiency is remarkable.
彼のコンピューター操作の熟練度は目覚ましいです。
They tested his language proficiency.
彼らは彼の語学力をテストしました。
Improve your technical proficiency.
技術的な熟練度を高めましょう。
Requires proficiency in multiple tools.
複数のツールに精通している必要があります。
Assessing the student's proficiency level.
生徒の熟練度レベルを評価しています。
「proficient」は形容詞で「熟練した、堪能な」という意味なので、名詞の「proficiency」と混同しないように注意が必要です。「high proficient」は文法的に正しくありません。
「proficience」という単語は英語には存在しません。正しくは「proficiency」です。スペルミスに注意しましょう。
「competence」は特定のタスクを遂行するために必要な基本的な能力や適格性を指します。一方、「proficiency」は特定の分野やスキルにおいて、かなり高いレベルで熟練している状態を示します。「competence」が「できる」ことであるのに対し、「proficiency」は「うまくできる、巧みにできる」というニュアンスが強いです。
「skill」は特定の作業やタスクを効果的に行うための訓練によって習得された能力全般を指します。一方、「proficiency」は「skill」に加えて、そのスキルを使いこなす上での熟達度や精通度合いを強調します。「skill」は具体的な技術を指すのに対し、「proficiency」はその技術の習熟度合いを評価する際に使われます。
「mastery」は「proficiency」よりもさらに上の、最高レベルの熟練や支配、完全な習得を意味します。「proficiency」は高いレベルの熟練を指しますが、「mastery」は専門家レベル、あるいは名人芸の域に達している状態を示します。段階的に見ると、skill < competence < proficiency < mastery となります。
「前へ進む能力」や「何かをうまく行う能力」といったラテン語の語根から派生し、中世ラテン語を経て古フランス語で現在の意味に近づきました。元々は「進歩」という意味合いも含まれていました。
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