/dʒɔɪn waɪ tuː ɛks/
JOIN Y to X
「join」は「ジョイン」と発音し、最初の「j」の音は日本語の「ヂュ」に近い音です。「to」は文中で弱く「トゥ」と発音されることが多いです。
"To connect or fasten one thing (Y) to another (X) in such a way that they become a single unit or are brought together physically or conceptually."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある要素(Y)を別の要素(X)に物理的または論理的に結びつける、一体化させる際に使用します。例えば、部品を組み立てて製品にする、データセットを統合する、人々を組織に加える、といった幅広い文脈で使われます。単に「つなぐ」というよりは、「結合させて一体にする」「部分を全体に組み込む」といったニュアンスが強く、比較的フォーマルな文脈や技術的な説明で頻繁に登場します。ネイティブは、物と物の確固たる結合や、抽象的な要素の統合を表す際にこの表現を選びます。
Can you help me join this broken piece to the main part?
この壊れた部品を本体につなぎ合わせるのを手伝ってくれますか?
We need to join these two pipes to extend the water line.
水道管を延長するために、この二本のパイプをつなぐ必要があります。
I'll join your call to the main conference line.
あなたの電話をメインの会議回線につなぎますね。
She learned how to join different fabrics to create a quilt.
彼女は様々な布を結合させてキルトを作る方法を学びました。
It's important to join the new team members to the existing project smoothly.
新しいチームメンバーを既存のプロジェクトにスムーズに加えることが重要です。
The IT department will join the updated software module to the main system tonight.
IT部門は今夜、更新されたソフトウェアモジュールをメインシステムに結合します。
We need to join the sales data to the marketing analytics for a comprehensive report.
包括的なレポートのために、販売データをマーケティング分析に結合する必要があります。
The engineers had to join several large steel beams to form the bridge's framework.
技術者たちは、橋の骨組みを作るためにいくつかの大きな鋼鉄の梁を結合しなければなりませんでした。
The research team aims to join theoretical concepts to practical applications.
研究チームは、理論的な概念を実用的な応用と結びつけることを目指しています。
The software allows users to easily join multiple video clips to create a single movie.
そのソフトウェアは、ユーザーが複数のビデオクリップを簡単に結合して一本の映画を作成することを可能にします。
`connect`は「つなぐ」「接続する」という、より一般的な意味合いが強いです。物理的な接続、通信回線の接続など、単に二つのものを結びつける状況で広く使われます。`join`は「結合させて一体化する」「部分を全体に組み込む」といった、より強固な一体感や構造的な結びつきを強調する傾向があります。
`attach`は「何かを別のものに付着させる、取り付ける」というニュアンスが強く、接着剤やクリップ、ネジなどで「つける」感覚です。通常、比較的小さなものや補助的なものを大きなものに固定する際に使われます。`join`はより構造的な、あるいは一体となるような結合を指します。
`unite`は「統合する」「団結させる」という意味合いが強く、特に人やグループ、国家、思想など、抽象的なものが一つになる状況で使われることが多いです。物理的な結合にはあまり使いません。`join`は物理的・抽象的どちらにも使えますが、`unite`は「一つにする」という強い目的や、共通の目標を持った結合を強調します。
`join`を使って「YをXに結合する」と表現する際には、通常前置詞`to`を使用します。`with`を使ってしまうと、「Xと一緒にYを結合する」といった意味合いに誤解される可能性があります。ただし、「〜に参加する」という意味での`join with`(例: 'He joined with us for dinner.')や、「〜と合流する」という意味での`join up with`は正しい用法ですが、今回の構文とは異なります。
A:
How can we make this bookshelf more stable?
この本棚をもっと安定させるにはどうしたらいい?
B:
We should join the side panels to the back panel securely with screws.
サイドパネルを背面のパネルにネジでしっかりと結合させるべきだね。
A:
Do you have a plan to integrate the customer feedback into our CRM system?
顧客からのフィードバックをCRMシステムに統合する計画はありますか?
B:
Yes, we plan to join the survey results to the existing customer profiles by next week.
はい、来週までにアンケート結果を既存の顧客プロファイルに結合する予定です。