/ɪts wɜːrθ + vɪŋ/
it's WORTH V-ing
「worth」の「th」は舌を軽く噛む無声歯摩擦音です。V-ingは動名詞の部分で、動詞によって発音は異なりますが、「-ing」は「イング」と発音します。
"To be important or useful enough to do something; to merit the effort, time, or cost involved in doing something."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、何か行動を起こすことの価値や、特定の目的のために時間、労力、お金を費やすことの妥当性を評価する際に使われます。「それだけの価値がある」「やってみる価値はある」というように、前向きな推奨や評価のニュアンスが強いです。カジュアルな日常会話から、ビジネスにおける費用対効果の議論まで幅広く使われますが、比較的客観的な評価を示すことが多いです。ネイティブは、友人におすすめをする際や、過去の経験を振り返って「あれはやってよかった」と評価する際によく使います。誰かに何かを勧める時に便利な表現です。
This movie is really good, it's worth watching.
この映画は本当に良いですよ、見る価値があります。
The view from the top of the mountain is amazing; it's definitely worth the hike.
山の頂上からの眺めは最高です。ハイキングする価値は十分にあります。
Trying that new restaurant is worth it, their pasta is incredible.
あの新しいレストラン、行ってみる価値ありますよ、パスタが最高です。
It's worth waiting a bit longer for the fresh cookies.
焼きたてのクッキーのために、もう少し待つ価値はあります。
Don't worry about such a small mistake; it's not worth getting upset over.
そんな些細な間違いのことで気に病む価値はありませんよ。
Learning a new language is challenging, but it's worth the effort.
新しい言語を学ぶのは大変ですが、努力する価値はあります。
Investing in employee training is always worth considering for long-term growth.
従業員研修への投資は、長期的な成長のために常に検討する価値があります。
It's worth taking the time to review the contract carefully before signing.
契約に署名する前に、時間をかけて慎重に確認する価値があります。
The potential market expansion is worth exploring despite the initial costs.
初期費用がかかるにもかかわらず、潜在的な市場拡大は探求する価値があります。
The proposed policy change is worth investigating further to understand its full implications.
提案された政策変更は、その全体的な影響を理解するため、さらに調査する価値があります。
Given the data, it's worth noting the significant impact of these factors.
データから考えると、これらの要因がもたらす重大な影響に注目する価値があります。
「it's worth v ing」と意味はほぼ同じですが、「worthwhile」は形容詞であり、to不定詞または動名詞を伴います。「it's worth v ing」の方が口語的で直接的な表現として広く使われます。「worthwhile」は少しフォーマルな響きを持つことがあります。
「それだけの価値がある」と、具体的な行為ではなく、全体的な結果や状況に対して「努力に見合う」という漠然とした価値を示す場合に使われます。後に動名詞を続けることはできません。「Is it worth it? (それってやる価値ある?)」のように単独でもよく使われます。
努力や投資が最終的に良い結果や利益をもたらす、という意味合いで、「〜する価値があった」というニュアンスで使われることがあります。ただし、「it's worth v ing」が未来の行動の価値を論じるのに対し、「pay off」は結果論的に「報われた」という文脈で使われることが多いです。
「worth」の後には、to不定詞ではなく必ず動名詞(-ing形)を使います。
「worthy」は「価値がある」という意味ですが、「worthy of + 名詞」または「worthy to be + 過去分詞」のように使われ、「worthy Ving」という形は取りません。動名詞を伴って「〜する価値がある」と表現する際は「worth Ving」が正しいです。
A:
Have you tried that new Italian place yet?
あの新しいイタリアンのお店、もう行ってみた?
B:
Yes, I went last night! It's definitely worth checking out, their pizza is amazing.
うん、昨日の夜行ったよ!間違いなく行ってみる価値あるよ、ピザが最高なんだ。
A:
We're considering implementing the new project management software. Do you think it's worth investing in?
新しいプロジェクト管理ソフトの導入を検討しているのですが、投資する価値はあると思いますか?
B:
Based on my research, it's worth trying for a trial period. The features could significantly improve our workflow.
私の調査によると、トライアル期間を設けて試してみる価値はあります。機能が私たちのワークフローを大幅に改善する可能性があります。
A:
The concert is a bit far, it's a two-hour drive. Do you think it's worth going?
コンサートは少し遠くて、車で2時間かかるんだけど、行く価値あると思う?
B:
Absolutely! That band only comes to town once every few years. It's definitely worth making the trip.
絶対だよ!あのバンドは数年に一度しか街に来ないからね。間違いなく行く価値はあるよ。
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