怒り、憤り、激しい憤怒
/aɪr/
IRE
「アイ(ai)」と「アール(r)」を続けて発音します。語頭の「i」は日本語の「アイ」に近い音で、語末の「re」は舌先を口蓋に近づけて発音する巻き舌にならない「r」の音です。全体を一つの音節として強く発音しましょう。非常に強い怒りや憤りを表す、やや古風で文語的な響きを持つ単語です。
His words caused great ire.
彼の言葉は大きな怒りを引き起こしました。
She felt a surge of ire.
彼女は怒りがこみ上げるのを感じました。
Don't provoke his ire.
彼の怒りを誘発してはいけません。
His ire quickly subsided.
彼の怒りはすぐに収まりました。
It was a source of ire.
それは怒りの元でした。
She controlled her rising ire.
彼女は込み上げる怒りを抑えました。
Their decision drew much ire.
彼らの決定は多くの怒りを買いました。
The proposal met with ire.
その提案は怒りを伴いました。
The news evoked public ire.
そのニュースは国民の怒りを呼びました。
He managed to quell his ire.
彼は怒りを鎮めることができました。
「ire」は非常にフォーマルで文語的な「怒り」を指します。日常会話でカジュアルな怒りを表現する際には「anger」を使うのが自然です。「ire」を使うと大げさな印象を与えてしまいます。
ireはよりフォーマルで、強い怒り、特に正当な理由のある憤りを指すことが多いです。angerはより一般的な怒りの感情全般を指し、日常会話で最も頻繁に使われます。
ireと同様に非常に強い怒りを意味しますが、wrathは神の怒りなど、より神聖で圧倒的な怒りや報復のニュアンスが強いです。文学的で古い表現です。
激しい、制御不能な怒りや激怒を表し、感情の爆発を強調します。ireよりも感情的な激しさが際立ち、しばしば暴力的な側面を伴います。
不公平や不正に対する怒りや憤りを指します。ireと意味は似ていますが、indignationはより道徳的な観点からの憤りを強調する傾向があります。
ラテン語の "ira"(怒り、憤怒)に由来し、古フランス語を経て英語に入りました。元々は「怒り、激しい感情」を意味し、現在もその意味で主に文語や詩的な表現として使われます。日常会話では "anger" の方が一般的ですが、"ire" はより格調高く、また正当な理由に基づいた憤りを表すニュアンスがあります。
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