怒り、憤り、腹立ち
〜を怒らせる、〜に腹を立てさせる
/ˈæŋɡər/
ANger
最初の音節「AN」を強く発音しましょう。母音の「a」は日本語の「ア」と「エ」の中間のような音で、口を横に広げ気味に発音すると自然です。最後の「-ger」は「ガー」ではなく、曖昧母音の後にR音が続く「グァー」という感じで、舌先を口のどこにも触れさせずに発音するのがコツです。
His anger grew quickly.
彼の怒りは急速に募りました。
Don't hide your anger.
怒りを隠さないでください。
She felt sudden anger.
彼女は突然の怒りを感じました。
Control your anger well.
怒りを上手に抑えましょう。
The news caused much anger.
そのニュースは大きな怒りを引き起こしました。
Such actions anger many.
そのような行動は多くの人を怒らせます。
He showed his anger clearly.
彼は怒りをはっきりと示しました。
Manage client's anger carefully.
顧客の怒りを慎重に管理してください。
They discussed the team's anger.
彼らはチームの怒りについて話し合いました。
The report caused public anger.
その報告書は国民の怒りを招きました。
「anger」は名詞で「怒り」を意味します。自分が怒っている状態を表す場合は、形容詞の「angry」を使います。
「〜になる」を表す「become」の後は形容詞が来ます。名詞の「anger」ではなく形容詞の「angry」を使いましょう。
「rage」は「anger」よりもはるかに激しい、コントロールを失ったような「激怒、憤激」を表します。感情の強度が「anger」よりも強い点が異なります。
「fury」も「anger」より強い怒りを示し、特に破壊的で猛烈な怒りや激しい感情の高ぶりを意味します。「rage」と似ていますが、より文学的な響きを持つことがあります。
「resentment」は「anger」よりも持続的で、不公平や侮辱に対する「憤り、恨み」を表します。表面的な怒りというより、内面に蓄積された感情のニュアンスが強いです。
この単語は古ノルド語の「angr」(苦悩、悲しみ)に由来し、中世英語に入って現在の「怒り」という意味で使われるようになりました。元々は精神的な苦痛を表す言葉だったのですね。
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