/ˌɪntrəˈduːs waɪ tuː ɛks/
introDUCE Y to X
「introduce」は『duce』の部分に主な強勢が来ます。全体として、紹介する対象(Y)と紹介される対象(X)をはっきりと発音すると、意図が伝わりやすくなります。前置詞の『to』は弱く短く発音されることが多いです。
"To make Y (a person or thing) known to X (another person, group, place, or concept) for the first time; to present or bring something new into a specific context."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、主に「初めて会わせる」「初めて体験させる」「初めて導入する」といった文脈で使われます。人を紹介する場面が最も一般的ですが、新しいアイデア、製品、システム、文化などを紹介する際にも幅広く用いられます。フォーマルなビジネスシーンからカジュアルな日常会話まで対応できる汎用性の高い表現です。相手に敬意を払い、丁寧な姿勢で紹介するニュアンスを含みます。ネイティブは、人とのつながりや新しい情報へのアクセスを築く際に頻繁に使用します。
Allow me to introduce my colleague, Mr. Tanaka, to you.
私の同僚、田中さんをご紹介させてください。
Can you introduce me to your friend who works at Google?
Googleで働いているお友達を私に紹介してもらえませんか?
We're planning to introduce a new customer management system to the sales team next month.
来月、営業チームに新しい顧客管理システムを導入する予定です。
The professor will introduce the basic concepts of quantum physics to the students.
教授は生徒たちに量子物理学の基本概念を教えるでしょう。
I'd like to introduce you to some traditional Japanese cuisine while you're here.
ここにいる間に、日本の伝統料理をいくつかご紹介したいです。
The company decided to introduce more flexible working hours to its employees.
会社は従業員により柔軟な勤務時間を導入することを決定しました。
He was nervous to introduce his new girlfriend to his parents.
彼は新しいガールフレンドを両親に紹介するのに緊張していました。
The guide introduced us to the history and culture of the ancient city.
ガイドは私たちにその古代都市の歴史と文化を紹介してくれました。
The latest software update will introduce several new features to users.
最新のソフトウェアアップデートにより、ユーザーにいくつかの新機能が導入されます。
It's always a pleasure to introduce new members to our club.
私たちのクラブに新しいメンバーをご紹介できるのは、いつも喜ばしいことです。
「present y to x」は「introduce」よりもフォーマルで、公式な場や儀式的な文脈で使われることが多いです。特に、賞や証拠、提案などを公に示す際に用いられます。「introduce」は人や物事を初めて相手に知ってもらうという意味合いが強いのに対し、「present」は「贈呈する」「提示する」というニュアンスが強調されます。
「acquaint y with x」は、「yにxをよく知ってもらう」「yをxに精通させる」という意味合いが強いです。「introduce」が単に『紹介する』という一度きりの行為を指すことが多いのに対し、「acquaint」はより深い理解や慣れを促すプロセスを含みます。人を紹介するよりは、情報や環境、概念を熟知させる際に使われます。
「familiarize y with x」は「acquaint y with x」と非常に似ており、yがxに慣れるように手助けする、xについて詳しく教える、という意味です。特に新しい環境やシステム、手順などに慣れさせる場合に用いられます。「introduce」が『初対面』の意味合いであるのに対し、「familiarize」は『慣れ親しませる』という継続的なプロセスを指します。
「〜に紹介する」という場合、前置詞は 'to' が正しいです。'with' は『〜と一緒に』という意味合いになり、ここでは適切ではありません。
通常、紹介される人(your sister)を先に置き、その後に紹介する相手(to John)が来ます。語順に注意しましょう。
新しいものを誰かに導入・提示する場合も、前置詞は 'to' を使います。'for' は『〜のために』という意味で、この文脈では適切ではありません。
A:
Hi Emily! This is my friend, Mark. Mark, I'd like to introduce you to Emily.
やあエミリー!こちらは僕の友達のマークだよ。マーク、エミリーを紹介するね。
B:
Nice to meet you, Mark. I've heard a lot about you!
初めまして、マーク。あなたのことはよく聞いてるよ!
A:
Good morning, everyone. I'd like to introduce our new project leader, Ms. Sato, to the team.
皆さん、おはようございます。チームに新しいプロジェクトリーダー、佐藤さんをご紹介します。
B:
Thank you. I'm looking forward to working with all of you.
ありがとうございます。皆さんと一緒に働くのを楽しみにしています。
A:
In this update, we're excited to introduce a dark mode feature to users.
今回のアップデートでは、ダークモード機能をユーザーの皆様に導入できることを嬉しく思います。
B:
Oh, that's great! I've been waiting for that.
おお、それは素晴らしいですね!待っていました。