/ˌɪntrəˈduːs ə frɛnd/
introDUCE a FRIEND
「introduce」の「duce」と「friend」を強く発音します。「a」は弱く発音され、「introduce」と繋がるように聞こえます。
"To make two people, or a person and a group, known to each other, specifically to present a friend to someone who hasn't met them before."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、新しい人間関係を築く手助けをする際に使われます。例えば、パーティーで共通の知人に友人を紹介したり、仕事の場で別の友人に同僚を紹介したりする場面が考えられます。一般的には対面での紹介を指しますが、メールやSNS、オンライン会議などデジタルな環境でも使えます。相手への配慮や社交性を示すポジティブな行為であり、ネイティブスピーカーにとってはごく自然な日常表現です。フォーマルな場面ではより丁寧な表現(例: May I introduce...?)を用いることが多いですが、基本的な意味合いは変わりません。
Hey Sarah, let me introduce you to my friend, Tom.
やあサラ、僕の友達のトムを紹介させてよ。
Can I introduce a friend to the group chat? She's really cool.
グループチャットに友達を一人紹介してもいい?彼女、すごくいい人なんだ。
I'd like to introduce a friend who just moved to town; she's looking for new people to hang out with.
町に引っ越してきたばかりの友達を紹介したいんだ。新しい友達を探してるんだって。
She introduced me to her friend at the party last night, and we hit it off immediately.
昨夜のパーティーで彼女が私に友達を紹介してくれて、すぐに意気投合しました。
Do you mind if I introduce a friend to our study group? He's very knowledgeable.
私たちの勉強会に友達を一人紹介しても構わない?彼はとても知識が豊富だよ。
At the networking event, I'll introduce a friend who works in marketing; she might be helpful.
ネットワーキングイベントで、マーケティングで働いている友人を一人紹介します。彼女はきっと役に立つでしょう。
I can introduce a friend to our HR department who might be a good fit for the open position.
当社のHR部門に、その空き職に適任かもしれない友人を一人紹介できます。
Permit me to introduce a friend, Dr. Emily Stone, an esteemed colleague from my previous research.
友人のエミリー・ストーン博士をご紹介させてください。彼女は私の以前の研究における尊敬すべき同僚です。
It is my distinct pleasure to introduce a friend to this distinguished audience, a true pioneer in her field.
この著名な聴衆の皆様に、彼女の分野における真の先駆者である友人を一人ご紹介できることを、この上なく光栄に思います。
「誰かを誰かに紹介する」というより一般的な構造です。「introduce a friend」は、紹介する対象が「自分の友人」であるという具体的な状況を指し、より個人的なニュアンスを含みます。意味は非常に近いですが、「a friend」という部分に焦点があります。
「紹介を行う」という行為自体を指す、より抽象的でややフォーマルな表現です。特定の人物ではなく、紹介というアクションそのものに焦点を当てます。例えば、「I'd like to make an introduction between John and Mary.」のように使われます。
人々に会う機会を設ける、という意味合いが強く、直接的な紹介だけでなく、人々が共通の目的や関心で交流する場を設定するニュアンスも含まれます。「I'd like to bring my friend and my colleague together because they share a common interest.」のように使われます。
特にビジネスやネットワーキングの文脈で、ある人と別の人を「つなぐ」という、より具体的な目的(仕事、情報交換など)を持った紹介に使われることが多いです。情報や機会の提供というニュアンスが強調されます。
`introduce` の直後には紹介する相手(人)が来ます。`to` は紹介される側の人を示します。このフレーズでは「友達を(誰かに)紹介する」なので、`a friend` が `introduce` の直接の目的語になります。
`introduce X to Y` の形で「XをYに紹介する」という意味になります。`to` の後には紹介される相手(この場合は `you` など)を必ず付け加える必要があります。`to` で文を終わらせることはできません。
A:
Hi Emily, fancy meeting you here! This is my friend, Alex.
やあエミリー、こんなところで会うなんて!こちらは私の友達のアレックスです。
B:
Oh, hi Mark! Nice to meet you, Alex. I've heard a lot about you from Emily.
あら、マーク!アレックスさん、はじめまして。エミリーからよくお話は伺っています。
A:
Sarah, this is John, a friend of mine from college. He just joined our team.
サラ、こちらは大学時代の友人のジョンです。彼がうちのチームに加わりました。
B:
Hi John, welcome aboard! It's great to have you here.
ジョンさん、こんにちは。ようこそ!一緒に働けるのが楽しみです。
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