意味
指示する、命じる、教える、指導する、教育する
発音
/ɪnˈstrʌkt/
inSTRUCT
💡 この単語は第2音節の「-struct」に強勢(アクセント)を置きます。最初の「in-」は弱く発音し、日本語の「イ」よりも少し曖昧な音(シュワ音)になります。「struct」は「ストゥラクト」ではなく、「シュトラクト」のように、舌先を口蓋に近づけて発音するとネイティブに近い響きになります。
例文
He instructed me to wait.
彼が私に待つように指示しました。
I instruct kids to draw.
私は子供たちに絵を描くことを教えています。
They instructed us on the rules.
彼らは私たちにルールを教えました。
She instructed him how to do it.
彼女は彼にそのやり方を教えました。
We were instructed to leave early.
私たちは早く出発するよう指示されました。
The manager instructed the team.
部長がチームに指示を出しました。
He instructs new employees.
彼は新入社員を指導しています。
The law instructs all citizens.
法律はすべての市民に指示を与えます。
She will instruct on procedure.
彼女は手順について指示するでしょう。
Doctors instruct patients carefully.
医師は患者に慎重に指導します。
変形一覧
動詞
文法的注意点
- 📝この動詞は「instruct + 目的語(人)+ to do(動詞の原形)」の形で、「誰々に〜するよう指示する」という意味になります。
- 📝何について指示するのかを明確にする場合は、「instruct + on / about + 事柄」という前置詞句を伴うことが多いです。
- 📝受動態の形で「be instructed to do」として、「〜するよう指示される」という意味で頻繁に使用されます。
使用情報
よくある間違い
「人に〜するよう指示する」という場合は 'instruct someone to do something' の形が一般的です。'instruct for' は通常使われません。
派生語
語源
📚 この単語はラテン語の「īnstruere」(準備する、装備する、教える)に由来しています。文字通り「中に知識や技術を築き上げる」といったニュアンスから、「教える」「指示する」という意味へと発展しました。英語には古フランス語を介して導入されました。
学習のコツ
- 💡「指示する」だけでなく、「教える、指導する」という教育的な意味合いも強いことを覚えておきましょう。
- 💡 'instruct someone to do something' の形で「誰かに〜するよう指示する」とよく使われる動詞です。
- 💡名詞形である 'instruction'(指示、教授)や 'instructor'(指導者、講師)も一緒に覚えると語彙力が高まります。
- 💡受動態 'be instructed to do' の形も頻繁に用いられます。
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