扇動、教唆、けしかけ、引き起こすこと
/ˌɪnstɪˈɡeɪʃən/
instiGA tion
3音節目の「ga」(ゲイ)を最も強く発音します。「in」は弱く短く、「sti」は「スティ」ではなく「ステ」のように発音し、「ゲイ」の部分をはっきりと強調するのがコツです。最後の「-tion」は「ション」と発音します。全体的にリズムを意識しましょう。
Don't follow that instigation.
その扇動に乗ってはいけません。
What was the instigation here?
ここでのきっかけは何でしたか?
His joke was just instigation.
彼の冗談は単なるけしかけでした。
She felt it was an instigation.
それはけしかけだと彼女は感じました。
Ignore any instigation from him.
彼からのいかなるけしかけも無視してください。
The idea was my instigation.
そのアイデアは私の発案でした。
The report mentioned instigation risks.
報告書は扇動のリスクに言及しました。
Denying any instigation is crucial.
いかなる教唆も否定することが重要です。
This was an act of instigation.
これは扇動行為でした。
His instigation led to unrest.
彼の扇動が不安を引き起こしました。
instigationは「扇動、教唆」といった、特に悪い行為を引き起こす文脈で使われることが多いです。単に何かを始める「動機」や「きっかけ」という意味ではmotivationやinitiationが適切です。
instigation(名詞)は「扇動行為」を指すため、「行われた」という場合は動詞carry outなどと組み合わせるのが自然です。直接「instigationされた」とは言いません。
instigationが主に「(悪いことの)扇動、教唆」を指すのに対し、initiationは「(何かを)始めること、開始、発足」といった中立的または肯定的な意味で使われます。例えば、プロジェクトの開始はinitiationですが、暴動の扇動はinstigationです。
motivationは「動機、やる気」といった、行動を促す内的な要因や理由を指します。instigationは、外部から悪事を「けしかける」行為そのものを指し、通常は否定的な意味合いで使われます。
inspirationは「ひらめき、感動、良い影響」といった、ポジティブな意味で創造性や行動を促すものを指します。instigationは対照的に、ネガティブな行為を「扇動する」ことを意味します。
ラテン語の 'instigare'(刺激する、扇動する)に由来し、中世ラテン語の 'instigatio' を経て英語に入りました。元々は何かを「突き動かす」「促す」といった意味合いでしたが、次第に特に悪事や反乱を「けしかける」「扇動する」という否定的なニュアンスが強くなりました。
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