意味
動機付け、やる気、意欲、原動力、動機
発音
/ˌmoʊtɪˈveɪʃən/
mo-ti-VA-tion
💡 4音節の単語で、第3音節の「va」を強く発音します。「モ」は軽く、「ティ」は短く、「ヴェイ」は伸ばし気味に、最後の「ション」は弱く発音すると自然です。日本人には「モチベーション」とカタカナ英語で発音しがちですが、英語では「vei」の部分が二重母音になる点に注意しましょう。
例文
My motivation is very high.
私のやる気はとても高いです。
He lacked motivation today.
彼は今日、やる気がなかったです。
What's your motivation to study?
勉強する動機は何ですか?
Keep up your motivation.
やる気を維持してください。
A good leader inspires motivation.
良いリーダーはやる気を起こさせます。
We need staff motivation.
我々は従業員のやる気が必要です。
Enhance employee motivation.
従業員のモチベーションを高めます。
This provides great motivation.
これは素晴らしい動機を与えます。
Analyze the root motivation.
根本的な動機を分析してください。
Their motivation was quite clear.
彼らの動機はかなり明確でした。
変形一覧
名詞
文法的注意点
- 📝「motivation」は基本的に不可算名詞として扱われますが、様々な種類の動機を指す場合は可算名詞として「motivations」と複数形になることもあります。
- 📝「〜する意欲」という場合は 'motivation to do (something)' の形で表現するのが一般的です。
- 📝前置詞 'for' を使って 'motivation for doing something' や 'motivation for something' の形もよく使われます。
使用情報
よくある間違い
「やる気」という名詞として使う場合は'motivation'が正しいです。'motivate'は動詞で「〜をやる気にさせる」という意味になります。
「motive」はより特定の行動の「動機」や「理由」を指し、特に犯罪などの原因を指す場合に使われることがあります。「仕事への意欲」など広い意味での「やる気」には「motivation」を使うのが自然です。
類似スペル単語との違い
「motive」は、ある行動の背後にある「動機」や「理由」を指し、特に犯罪などの特定の出来事に対する原因や意図を強調する際に使われます。「motivation」は、より広範な「やる気、意欲」や、行動を促す心理的な力を指すため、漠然とした「意欲」には「motivation」を使います。
「incentive」は、ある行動を促すための外部からの「誘因」や「報奨金」を意味します。金銭的な報酬や特典など、具体的な外的な要因によってやる気を引き出すニュアンスが強いです。一方、「motivation」は、外部からの誘因だけでなく、内的な欲求や関心を含む、より広い意味での「動機付け」や「意欲」そのものを指します。
派生語
語源
📚 ラテン語の「movere(動かす)」に由来し、中世フランス語の「motif」を経て英語に入りました。最初は「動機」や「主題」といった意味で使われ、後に心理学的な「やる気」や「意欲」の意味合いが強まりました。
学習のコツ
- 💡「やる気」「動機」という意味で幅広く使われます。
- 💡「~するモチベーション」は 'motivation to do (something)' の形が一般的です。
- 💡'internal/external motivation'(内的/外的動機)はビジネスや心理学でよく使われる表現です。
- 💡'boost motivation'(やる気を高める)のように、動詞とセットで覚えると便利です。
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