めったに…ない、まれに、あまり頻繁には起こらない
/ɪnˈfriːkwəntli/
inFREquently
第2音節の「-free-」を強く発音しましょう。日本語の「インフリークウェントリー」とカタカナ読みすると不自然になるため、各音節を意識して発音するのがコツです。特に語尾の「-ly」は曖昧にせず、はっきりと発音することを意識しましょう。
She eats meat infrequently.
彼女はめったに肉を食べません。
He visits us infrequently.
彼はめったに私たちを訪ねてきません。
We see them infrequently now.
私たちは彼らにめったに会いません。
It rains infrequently here.
ここではめったに雨が降りません。
Such events occur infrequently.
そのような出来事はめったに起こりません。
I travel there infrequently.
私はそこにめったに行きません。
He calls the office infrequently.
彼はめったに会社に電話しません。
We use that method infrequently.
私たちはその方法をめったに使いません。
The issues arise infrequently.
その問題はめったに発生しません。
These errors appear infrequently.
これらのエラーはめったに現れません。
infrequently自体に「頻繁でない」という否定的な意味合いが含まれています。そのため、「don't」などの否定語と併用すると二重否定となり、意図しない意味(頻繁に訪れる)になる可能性があります。シンプルに肯定文で使いましょう。
「infrequent」は形容詞で「めったにない、頻繁でない」と名詞を修飾します。例えば「infrequent visits(めったにない訪問)」。一方、「infrequently」は副詞で「めったに…ない、まれに」と動詞や文全体を修飾します。例えば「He visits infrequently(彼はめったに訪問しない)」。
「rarely」と「infrequently」はどちらも「めったに…ない」という意味でほぼ同義です。しかし、「rarely」の方が口語的で一般的によく使われる傾向があります。「infrequently」は「rarely」よりもややフォーマルな響きがあり、文語や特定のビジネス・学術的な文脈で使われることが多いです。
「seldom」も「めったに…ない」という意味で、「rarely」や「infrequently」と似ています。しかし、「seldom」はやや古風な響きがあり、現代英語では「rarely」や「infrequently」の方が一般的に使われます。文学作品などで見かけることが多いかもしれません。
「infrequently」は、否定を表す接頭辞「in-」と、「頻繁な」を意味する「frequent」、そして副詞を作る接尾辞「-ly」が組み合わさってできた単語です。ラテン語の frequentare(頻繁に訪れる、満たす)に由来する「frequent」に、否定の意味が付加された形です。
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