意味
社会基盤、公共施設、インフラ(道路、橋、通信網など、社会や経済活動を支える基本的な施設や設備)、(組織などの)基盤、基礎構造
発音
/ˈɪnfrəˌstrʌktʃər/
INfrasTRUCTure
💡 「インフラストラクチャー」とカタカナで発音しがちですが、英語では「in」に第一強勢があり、「struc」にも第二強勢があります。Rの音は舌を巻くように、Lの音は舌先を上前歯の裏につけるように意識しましょう。最後の「ture」は「チュア」ではなく「チャー」と発音するとより自然です。
例文
We need better city infrastructure.
都市のインフラを改善する必要があります。
The project improves local infrastructure.
そのプロジェクトは地域のインフラを改善します。
Repairing old infrastructure costs much.
古いインフラの修理には多額の費用がかかります。
Modern infrastructure attracts companies.
近代的なインフラは企業を誘致します。
This country has solid infrastructure.
この国にはしっかりしたインフラがあります。
They invested in new infrastructure.
彼らは新しいインフラに投資しました。
Digital infrastructure is critical today.
デジタルインフラは今日、極めて重要です。
Good infrastructure supports growth.
良いインフラは成長を支えます。
Maintaining infrastructure is essential.
インフラの維持は不可欠です。
Lack of infrastructure hinders development.
インフラ不足は開発を妨げます。
変形一覧
名詞
文法的注意点
- 📝infrastructureは不可算名詞として扱われることが多く、「a/an」を付けずに単独で、または「the」や所有格、形容詞と共に使われます。
- 📝集合名詞であるため、単数形でも全体を指すことができますが、個々の施設やシステムに焦点を当てる場合は複数形(infrastructures)を使うこともあります。
- 📝主に「~を整備する (develop/build/improve infrastructure)」、「~に投資する (invest in infrastructure)」、「~を維持する (maintain infrastructure)」などの動詞と共に使われます。
使用情報
よくある間違い
infrastructureは集合的に「インフラ全体」を指す不可算名詞として使われることが多いです。特定の個別のインフラを指す場合を除き、冠詞の"an"を付けずに使うのが自然です。例えば、「better infrastructure」のように形容詞を伴うか、または「the infrastructure of X」のように限定して使います。
類似スペル単語との違い
"structure"は「構造、構成、組織」など、より広範な意味で個別の建物や骨組み、あるいは概念的な構造を指します。一方、"infrastructure"は「社会基盤、公共施設、組織の基盤」など、システム全体を支える基本的な設備や構造を指すため、より具体的な機能性や公共性が強調されます。
"framework"は「骨組み、枠組み、構造」といった意味で、特に概念的、組織的な基盤やシステム全体を支える枠組みを指すことが多いです。"infrastructure"は物理的な基盤施設を指すことが多いのに対し、"framework"はより抽象的な構造やルールセットを指す傾向があります。
派生語
語源
📚 「infra-」は「下に」という意味の接頭辞で、ラテン語に由来します。「structure」は「建てる」を意味するラテン語の「struere」から派生しました。もともとは軍事用語で、軍事施設や基地を支える基本的な設備を指すのに使われ、後に民間でも社会基盤を指す一般的な言葉として使われるようになりました。
学習のコツ
- 💡この単語は、道路、橋、鉄道、通信網、上下水道、電力網など、社会の機能に不可欠な基盤設備全般を指します。
- 💡ビジネスやニュースで頻繁に登場するため、文脈を理解しながら使われる具体的な例を学ぶと良いでしょう。
- 💡「インフラ」と略されることも多いですが、英語ではinfrastructureとしっかり発音し、複数形にすることも可能であることを覚えておきましょう。
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