土台、基礎、基盤、根本、底部、ふもと、拠点、基地、塩基、塁(野球で)
〜に基づかせる、〜を根拠とする、〜を置く
卑しい、基本的な、基底の、塩基性の
/beɪs/
BASE
この単語は単音節なので、全体を強く発音します。母音の /eɪ/ は日本語の「エイ」と似ていますが、口を横に広げて発音し、二重母音として滑らかにつなげることを意識しましょう。語尾の /s/ は、息だけを出すように「ス」と軽く発音するのがポイントです。
This is the base of the tower.
これが塔の土台です。
He touched first base safely.
彼は安全に一塁に触れました。
We need a strong base for growth.
成長には強固な基盤が必要です。
The story is based on facts.
その話は事実に基づいています。
Our company has a good customer base.
我が社は良好な顧客基盤を持っています。
They based their decision on data.
彼らはデータに基づいて決定しました。
We will base our operations here.
私たちはここに拠点を置きます。
The military base is well-protected.
その軍事基地は厳重に守られています。
This report is based on research.
この報告書は調査に基づいています。
Base metals are not precious.
卑金属は貴金属ではありません。
「〜に基づいている」と表現する場合、動詞の 'base' を受動態にし 'be based on' の形を使うのが一般的です。自動詞として「〜に基づいている」という意味では使いません。能動態で使う場合は 'base A on B'(AをBに基づいて置く)という形になります。
'base' は物理的な土台、底部、活動の拠点、また抽象的な「基盤」を指すことが多いです。一方、'basis' は主に抽象的な「根拠」「原理」「基礎」を意味し、思考や論理の出発点となるものに使われます。例えば、「会社の顧客基盤 (customer base)」や「登山基地 (base camp)」では 'base' を、「議論の根拠 (on the basis of the argument)」では 'basis' を使います。
「base」はラテン語の「basis」(基礎、土台)に由来し、古フランス語を経て英語に入りました。物理的な土台から、抽象的な「根拠」や「基盤」、さらには活動の「拠点」やスポーツの「塁」といった多様な意味に発展しました。それぞれの意味が、ある種の「根源」や「出発点」を表しています。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
無料でダウンロード