不正確さ、間違い、誤り、不適切さ
/ˌɪnkəˈrɛktnəs/
inCORrectness
最初の「in-」は短く、軽く発音します。中心となる「-rect-」の部分に最も強いアクセントを置き、「レ」を強く発音しましょう。最後の「-ness」は軽く短めに発音するのがポイントです。日本語の「インコレクトネス」のように各音節をはっきり発音しすぎないように注意してください。
This report shows incorrectness.
この報告書には誤りがあります。
I found an incorrectness.
私は間違いを見つけました。
His answer had incorrectness.
彼の答えには間違いがありました。
Check for any incorrectness.
誤りがないか確認してください。
She noted the incorrectness.
彼女はその間違いに気づきました。
Avoid any incorrectness.
どんな間違いも避けてください。
Address any incorrectness quickly.
どんな誤りも迅速に解決してください。
The data showed incorrectness.
そのデータは不正確さを示しました。
Such incorrectness is rare.
そのような誤りは稀です。
His logic had an incorrectness.
彼の論理には不正確さがありました。
「incorrectness」は「不正確さ」という抽象的な概念を指す不可算名詞として使われることが多いです。具体的な「間違い」を複数言う場合は、通常「errors」や「mistakes」のような可算名詞を使います。
「correctness」は「正確さ、正しさ」という意味で、incorrectnessとは対義語の関係にあります。スペルが似ていますが、「in-」があるかないかで意味が全く逆になるため、混同しないように注意が必要です。
「inaccuracy」も「不正確さ」という意味でincorrectnessと非常に似ています。しかし、「inaccuracy」は主に測定値や情報が正確でない状態を指すことが多いのに対し、「incorrectness」は倫理的な誤りや文法的な誤りなど、より広範な「不適切さ」も含むことがあります。
「incorrectness」は、ラテン語の「in-」(否定)と「correctus」(訂正された、正しい)に由来する「incorrect」に、名詞化する接尾辞「-ness」が加わって形成されました。17世紀頃から英語で「正しくないこと」という意味で使われるようになりました。
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