包括的な、全体を対象とした
/ɪnˈklʊsɪv/
inCLUsive
この単語はアクセントが3番目の音節にあるので、「インクルーシブ」と発音します。日本語の「インクルーシブ」とよく似ているため、発音は比較的簡単です。ただし、最初のinの部分をしっかりと発音するよう注意しましょう。
I try to be inclusive when making plans with friends.
友人と予定を立てる時は、できるだけ皆を包括するように心がけています。
The company has an inclusive culture.
その会社は包括的な企業文化を持っています。
The event was inclusive of all age groups.
そのイベントは全ての年齢層を対象としていました。
「exclusive」は「排他的な」という意味で、「inclue」とは反対の意味になります。
「exclude」は「除外する」「排除する」という意味で、「include」とは反対の概念です。一方「inclusive」は「包括的な」「全体を対象とした」という意味です。
この単語は「包括する」という意味のラテン語から派生したものです。元々は物理的な空間の概念でしたが、徐々に抽象的な意味での「包括性」を表すようになりました。
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