excludeとinclusiveの違い
excludeは「除外する」、inclusiveは「包含する」という対義語の関係にあります。
exclude
verb除外する
/ɪkˈskluːd/
inclusive
adjective包含する
/ɪnˈkluːsɪv/
違いの詳細
基本的なニュアンス
excludeは「何かを除外する」ことを意味し、特定のものや人を意図的に取り除く行為を指します。一方、inclusiveは「すべてを含む」ことを示し、誰もが参加できることを強調します。
Please exclude this item.
このアイテムを除外してください。
The price is inclusive of taxes.
価格には税金が含まれています。
使用場面
excludeは選択や条件を設定する際によく使われ、特定のものを外す場合に使われます。inclusiveは、グループやリストが全ての要素をカバーしていることを強調する時に使われます。
We will exclude late submissions.
遅れた提出は除外します。
This offer is inclusive of all services.
このオファーは全てのサービスを含んでいます。
文法的な違い
excludeは動詞であり、他の要素を除く行為を表します。inclusiveは形容詞で、名詞を修飾して「すべてを含む」という意味を持ちます。文中での役割が異なります。
They decided to exclude her.
彼らは彼女を除外することに決めました。
The class is inclusive of all ages.
そのクラスは全ての年齢を対象としています。
使い分けのポイント
- 1excludeは特定の項目を外す際に使う。
- 2inclusiveは全てを含む意味で使われる。
- 3excludeの後には必ず対象が続く。
- 4inclusiveは名詞の前で使うことが多い。
- 5文脈での使い分けが重要。
よくある間違い
inclusiveは名詞を修飾する形容詞で、動詞として使えません。
excludeは除外の意味で使うため、正しくはinclusiveを使います。
確認クイズ
Q1. excludeの意味は何ですか?
解説を見る
excludeは特定のものを除外することを意味します。
Q2. inclusiveの使い方は?
解説を見る
inclusiveは「すべてを含む」という意味で、名詞の前で使われます。
各単語の詳細
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
「分かる。話せる」を最速で。
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
無料でダウンロード