include in
発音
/ɪnˈkluːd ɪn/
include IN
💡 includeの発音に注意し、inもしっかりと発音します。
使用情報
構成単語
意味
何かの中に含める、組み入れる
"To make something a part of or include something within something else."
💡 ニュアンス・使い方
includeは「含む、取り入れる」という意味で、特に何かの集合や集まりの中に何かを組み込むときに使います。正式な文書や報告書で使われることが多く、比較的フォーマルな表現です。物事を体系的に整理する際に使うことが多いです。
例文
The report should include the latest sales figures.
レポートには最新の売上実績を含める必要があります。
Make sure to include all your expenses in the monthly report.
月次報告書に全ての経費を含めるようにしてください。
The menu includes a variety of vegetarian options.
メニューには様々なベジタリアン向けの料理が含まれています。
類似表現との違い
「incorporate into」は「incorporate」と同様に、何かに組み込むという意味ですが、「include in」よりも積極的に取り入れるイメージがあります。また、「incorporate into」は専門的な文脈で用いられることが多いです。
「add to」は単に何かに加えるという意味で、「include in」ほど体系的な意味合いはありません。また、「add to」は「include in」に比べてカジュアルな表現です。
よくある間違い
includeの後ろには前置詞のinを使います。withは使いません。
includeの目的語は「in」ではなく「on」ではありません。
学習のコツ
- 💡includeの後ろには必ず前置詞のinを使う
- 💡レポートやドキュメントなどの公式な場面で使うことが多い
- 💡「含める」「取り入れる」という意味なので、文脈に合わせて使い分けましょう
対話例
会議でレポートの内容について話し合う
A:
The final report should include the latest sales figures and customer feedback.
最終版のレポートには最新の売上実績とお客様のフィードバックを含める必要があります。
B:
Got it. I'll make sure to include those details in the report.
わかりました。レポートにそれらの詳細を確実に含めます。
Memorizeアプリで効率的に学習
include in を含む、すべてのフレーズ・英単語を自分専用の単語帳で学習できます。フラッシュカード形式の反復学習で確実に記憶定着。