将来への見通しが甘いこと、準備不足、軽率、浪費、無計画さ。
/ɪmˈprɑːvɪdəns/
imPROVidence
「im」は「イム」ではなく、口を軽く開けた「エム」に近い発音です。「prov」に最も強い強勢を置き、「プロヴ」とクリアに発音しましょう。最後の「dence」は「デンス」と弱めに発音し、全体で「イムプローヴィデンス」というリズムを意識すると自然です。
Her improvidence surprised us all.
彼女の軽率さには皆驚きました。
That improvidence ruined his plan.
その不注意が彼の計画を台無しにしました。
His improvidence cost him much.
彼の浪費は彼に多くのものを失わせました。
Stop improvidence, start saving money.
浪費をやめて、お金を貯め始めましょう。
Improvidence often leads to regret.
不用意はしばしば後悔につながります。
Avoid improvidence in your budget.
予算の浪費は避けてください。
Don't show improvidence with resources.
資源を無駄にしないでください。
His improvidence led to debt.
彼の無計画さが借金につながりました。
Such improvidence causes many problems.
そのような不注意は多くの問題を引き起こします。
We must prevent economic improvidence.
我々は経済の無計画さを防ぐべきです。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
imprudence(無分別、軽率)は、賢明でない行動や判断の軽率さを指すのに対し、improvidenceは特に「将来への備え」や「金銭的な計画性の欠如」を強調します。imprudenceの方がより広範な「賢明さの欠如」を表します。
prodigality(浪費、散財)は、資源(特に金銭)を過度に、または無駄に使うことに焦点を当てた言葉です。improvidenceが「将来への準備不足」や「無計画さ」を指すのに対し、prodigalityは「無駄遣い」という側面がより強いです。
ラテン語の「improvidentia」(見通しがないこと、準備不足)に由来し、16世紀に英語に導入されました。将来に対する配慮や計画性の欠如という意味合いが強く、現在もそのニュアンスで使われています。
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