(危険や不快な出来事が)差し迫る、今にも起こりそうである、迫る
/ɪmˈpɛnd/
imPEND
「インペンド」と発音し、「ペン」の部分を強く発音します。/ɪ/は「イ」と「エ」の中間のような短い音で、口を横に引かず軽く開けます。語尾の/d/は舌先を上の歯茎の裏に当てて破裂させるように発音しましょう。
Danger may impend soon.
危険がすぐに迫るかもしれません。
A storm could impend.
嵐が迫っているかもしれません。
Problems will impend.
問題が差し迫るでしょう。
The deadline might impend.
締め切りが迫っているかもしれません。
Crisis seems to impend.
危機が迫っているようです。
Difficulties often impend.
困難はしばしば差し迫ります。
Challenges impend for business.
ビジネスに課題が迫っています。
Major changes impend.
大きな変化が差し迫っています。
Conflict could impend globally.
世界的に紛争が迫る可能性があります。
Disaster may impend for them.
彼らに災害が迫るかもしれません。
「impend」は通常、自動詞として使われ、目的語を直接取りません。「〜に迫る」と言う場合は、「over」や「for」などの前置詞を伴うことが一般的です。
「expend」は「費やす、支出する」という意味の動詞で、「impend」とはスペルが似ていますが、意味は全く異なります。「ex-(外へ)」と「pendere(ぶら下がる、支払う)」という異なる語源を持ちます。
「depend」は「〜次第である、依存する」という意味の動詞で、「pendere」という語根を共有しますが、接頭辞が「de-(下へ)」であるため意味が大きく異なります。「impend」は主に危険や不快な状況に使われますが、「depend」はより広範な文脈で使われます。
「impel」は「(人)に〜するように駆り立てる、強要する」という意味の動詞です。スペルは似ていますが、語源は「in-(中に)」と「pellere(押す)」であり、「impend」の「pendere(ぶら下がる)」とは異なります。
ラテン語の「impendere」(〜の上にぶら下がる、差し迫る)に由来します。元々は文字通り「上から垂れ下がっている」という意味で、そこから比喩的に「危険などが迫っている」という意味合いで使われるようになりました。
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