恥ずべき、不名誉な、屈辱的な
/ˌɪɡnəˈmɪniəs/
ig-no-MIN-i-ous
この単語は5音節からなり、3番目の音節「MIN」を最も強く発音します。最初の「ig」は「イグ」ではなく、軽く「イッグ」と発音し、「no」は「ノウ」ではなく短く「ノ」と発音します。日本人学習者は全体を平坦に発音しがちなので、強勢の位置を意識することが重要です。
His performance was ignominious.
彼の成績は不名誉でした。
It felt truly ignominious.
本当に屈辱的でした。
Such an ignominious failure.
そのような恥ずべき失敗。
They suffered ignominious losses.
彼らは屈辱的な損失を被りました。
Avoiding ignominious public disgrace.
公衆の不名誉を避ける。
It was an ignominious defeat.
それは不名誉な敗北でした。
The retreat was ignominious.
その撤退は屈辱的でした。
He faced an ignominious end.
彼は不名誉な最期を迎えました。
What an ignominious surrender.
何と恥ずべき降伏だ。
An ignominious departure ensued.
不名誉な出発が続きました。
「ignominious」は通常、冗談のような軽い出来事には使いません。行動や結果が「恥ずべき」「不名誉な」といった深刻な意味合いで使われます。単に「恥ずかしい」ことを表現する場合は「embarrassing」などが適切です。
「ignominious」と「ignorant」は発音やスペルが似ていますが、意味は全く異なります。「ignominious」は「不名誉な、恥ずべき」という意味の形容詞であるのに対し、「ignorant」は「無知な、知らない」という意味の形容詞です。混同しないよう注意が必要です。
ラテン語の「ignominia」(不名誉、恥辱)に由来します。これは「in-」(〜でない)と「nomen」(名前、評判)が組み合わさって「名声がない」「悪名高い」といった意味合いを持つようになりました。現代英語では、行動や結果が非常に恥ずかしく、名誉を傷つけるさまを表します。
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