/ɪf juː kɛər tuː/
ɪf juː KƐƏR tuː
「if you」はしばしば弱く連結して発音されます。「care」に最も強いアクセントを置き、はっきりと発音することを意識しましょう。「to」は弱く「トゥー」と発音されることが多いです。
"Used to politely offer someone a choice or to suggest something, implying that they are welcome to do so if they wish or are interested."
ニュアンス・使い方
相手に何かをする意思があるかどうかを尋ねたり、控えめに提案したりする際に使われる丁寧な表現です。強制する意図は全くなく、相手の自由な選択や意向を尊重する気持ちが強く込められています。「~したいのならどうぞ」「もし関心がおありでしたら」といったニュアンスを含み、ややフォーマルまたは丁寧な印象を与えます。口語でも使われますが、友人とのカジュアルすぎる会話では少し改まりすぎていると感じられることもあります。
You can join us for dinner, if you care to.
もしよろしければ、夕食にご一緒しませんか。
I can show you around the office, if you care to.
もしよろしければ、オフィスをご案内できますが。
Please feel free to ask questions, if you care to.
もしよろしければ、ご自由に質問してください。
We'll be discussing the project details, if you care to attend.
もしよろしければご出席いただけますと、プロジェクトの詳細について議論する予定です。
There's a beautiful garden nearby, if you care to visit.
近くに美しい庭園がありますので、もしよろしければ訪れてみてください。
I have some extra tickets for the concert, if you care to come along.
コンサートのチケットが余っていますが、もしよろしければご一緒にいかがですか。
Here's my card, if you care to contact me later.
私の名刺です。もし後ほどご連絡いただければ。
The report is available on our website, if you care to read it.
レポートは弊社のウェブサイトで公開しておりますので、もしよろしければご一読ください。
We're going for a walk, if you care to join us.
散歩に行きますが、もしよろしければご一緒しませんか。
The optional session starts at 3, if you care to participate.
任意参加のセッションは3時に始まります。もしよろしければご参加ください。
「if you care to」よりも一般的で口語的な表現で、「〜したいなら」という希望をより直接的に示します。「if you care to」は、相手に少し遠慮がちに、あるいはより丁寧な姿勢で選択肢を提示するニュアンスがあるのに対し、「if you'd like to」はよりシンプルで自然な誘いや提案に適しています。
「if you care to」と同様にややフォーマルな表現ですが、「wish」は「〜したいと願う」という気持ちを強調します。「if you care to」は「〜することに気を配る、関心がある」というニュアンスで、相手の自主性を尊重する意味合いがより強く、「if you wish」は「もしそう願うなら」と、よりフォーマルで少し古風な響きがあります。
「もし興味があれば」と、相手の関心の有無に焦点を当てる表現です。これは「もしそうしたいなら」という行動の意思を問う「if you care to」とは意味合いが異なりますが、どちらも相手に選択肢を与える点で類似しています。
「遠慮なく〜してください」と、相手に許可や自由を与える表現です。「if you care to」はあくまで相手の意思に任せる形ですが、「feel free to」は積極的に行動を促すニュアンスが強く、より能動的な行動を奨励する際に使われます。
「care to」で「〜したいと思う」という一連の意味を表します。単に「If you care.」と言うと、「もしあなたが気にするなら」という全く異なる意味合いになるか、文脈がなければ不自然に聞こえることがあります。不定詞のtoが指す動詞が文脈上明らかであればtoを省略することもありますが、一般的にはtoを伴います。
「care to」の後に続くのは不定詞の動詞の原形です。「doing」のような動名詞は使いません。「care to + 動詞の原形」が正しい形です。
A:
We're making pasta for dinner. You can join us, if you care to.
夕食にパスタを作るんだけど。もしよかったら、一緒に食べない?
B:
Oh, that sounds lovely! I'd love to. Thank you!
わぁ、素敵ね!ぜひ行きたいわ。ありがとう!
A:
The design team is heading to the lounge for an informal discussion. If you care to, you're welcome to join.
デザインチームは、非公式の話し合いのためにラウンジへ向かいます。もしよろしければ、ご参加いただけます。
B:
Thank you, I appreciate that. I'll join for a bit.
ありがとうございます、助かります。少しだけ参加させていただきます。
A:
We're always looking for volunteers at the museum. If you care to, you can fill out an application form at the reception.
当美術館では常にボランティアを募集しております。もしよろしければ、受付で申込書にご記入いただけます。
B:
That's an interesting idea. I might just do that. Thank you for the information.
それは興味深いですね。そうしてみようかな。情報ありがとうございます。
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