/aɪ hæv tuː əˈɡriː/
I have to aGREE
「have to」は「ハフトゥ」のように繋げて発音されることがよくあります。特に「agree」の部分を強調して発音することで、相手の意見への強い納得感が伝わります。
"To express agreement, often when one might have initially had reservations, considered other options, or when the point made is undeniably true or logical, leading to an inevitable conclusion of agreement."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、単に「I agree」(同意します)と言うよりも、相手の意見や状況に対して「そう言われると、確かにその通りだ」「反論の余地がない」「最初は別の意見だったが、あなたの説明を聞いて納得し、同意せざるを得ない」といった、やや強い納得感や、思考の過程を経て同意に至ったニュアンスを含みます。 特に、相手の意見が非常に説得力がある場合や、事実に基づいていて反論が難しい場合に用いられます。感情的な同意というよりは、論理的な判断や客観的な状況に基づいた同意を表すことが多いです。フォーマル度は中立的で、ビジネスシーンから友人とのカジュアルな会話まで幅広く使えます。ネイティブは、議論や意見交換の場で、相手の正当な主張を認め、話を前に進める際などによく使います。
That pizza was amazing! I have to agree, it's the best I've had in ages.
あのピザ最高だったね!うん、私もそう思う、本当に久しぶりに美味しいピザだったよ。
This movie is kind of boring. I have to agree, I almost fell asleep.
この映画、ちょっと退屈だね。私もそう思うよ、もう少しで寝るところだった。
She's right about the traffic, it's always terrible around here. I have to agree.
彼女が言うように、この辺りの交通はいつもひどいね。全くその通りだよ。
His argument about the new policy makes a lot of sense. I have to agree with him.
新しい方針に関する彼の主張はすごく理にかなっている。彼に同意せざるを得ない。
I didn't want to go at first, but after seeing it, I have to agree, it was a great concert.
最初は行きたくなかったんだけど、見たらやっぱり、最高のコンサートだったと認めざるを得ないな。
You know, this coffee is surprisingly good. I have to agree, it's better than I expected.
ねえ、このコーヒー意外と美味しいね。うん、私もそう思う、期待以上だね。
Given the latest market data, I have to agree with your assessment.
最新の市場データを踏まえると、あなたの評価に同意せざるを得ません。
The proposal highlights critical points we overlooked. I have to agree with the team's conclusion.
その提案は私達が見落としていた重要な点を浮き彫りにしています。チームの結論に同意するしかありません。
Based on these figures, I have to agree that we need to adjust our strategy.
これらの数値に基づくと、戦略を調整する必要があるという点に同意せざるを得ません。
After careful consideration of all perspectives, I have to agree with the committee's decision.
全ての視点を慎重に検討した結果、委員会の決定に同意せざるを得ません。
The court's ruling, though unexpected, is legally sound. I have to agree with the verdict.
裁判所の判決は予想外ではあったものの、法的に正当です。その評決に同意せざるを得ません。
最もシンプルで直接的な同意の表現です。感情的なニュアンスは薄く、単に意見が一致することを伝えます。一方、「I have to agree」は、同意するに至った思考の過程や、ややためらいがあったものの最終的に納得したというニュアンスを含みます。
相手の意見に一理あると認めるときに使う表現です。必ずしも完全に同意しているわけではなく、「なるほど、そういう見方もあるね」というニュアンスを含みます。相手の主張の「ポイント」を認めるもので、「I have to agree」よりも少し距離がある場合もあります。
「これ以上同意できないほど同意する」という意味で、強い賛同を表すフレーズです。完全に同意していることを強調する表現で、「I have to agree」が「そうせざるを得ない」というニュアンスであるのに対し、「I couldn't agree more」は「全くもって同意見だ」という積極的な賛同を示します。
人に同意する場合は「agree with + 人」が正しい形です。「agree to + 提案/条件/計画」のように、何か特定の事柄や計画に同意する際に「to」を使います。
A:
That movie was pretty slow at the beginning, but the ending was amazing!
あの映画、最初はかなり展開が遅かったけど、ラストは最高だったね!
B:
I have to agree. I almost gave up watching it, but I'm glad I stuck with it.
うん、本当にそう思うよ。もう少しで見るのをやめるところだったけど、最後まで見てよかった。
A:
Given the current budget constraints, I believe we should prioritize project X over project Y.
現在の予算の制約を考えると、プロジェクトYよりもプロジェクトXを優先すべきだと考えます。
B:
I have to agree. Project X offers a higher ROI in the short term.
私も同意します。プロジェクトXの方が短期的により高い投資収益率が見込めます。
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