/aɪm ˈʌp fər ɪt/
I'M UP for it
「I'm」は「アイム」と短縮形で発音し、「up」を最も強く、はっきりと発音します。「for」は弱く「ファー」のように発音され、「it」も弱く短く発音されます。全体を滑らかにつなげて言うことを意識しましょう。
"To be willing or eager to do something, or to be available and keen for a particular activity, challenge, or proposal."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、誰かの提案や誘いに対して「喜んでやるよ!」「参加するよ!」「挑戦したい!」という前向きで積極的な気持ちを表す際に使われます。例えば、友達から「今夜飲みに行かない?」と誘われた時に「I'm up for it!(いいね、行く行く!)」のように使います。スポーツ、遊び、新しいプロジェクトなど、様々な活動に対して意欲を示すのに適しています。 **どんな場面で使うか**: 友人や同僚とのカジュアルな会話、グループでの活動計画、何か新しいことを試す提案があった時など。 **どんな気持ちを表すか**: 意欲、積極性、賛同、楽しみにしている気持ち。 **フォーマル度**: 非常にカジュアルな表現です。ビジネスシーンでも同僚間やスタートアップのようなフランクな環境では使われますが、フォーマルな会議や目上の人、クライアントに対しては避けるべきです。 **ネイティブがどう感じるか**: 非常に一般的で自然な表現であり、ポジティブでフレンドリーな印象を与えます。相手の提案に前向きに応じる姿勢を示すため、人間関係を円滑にする効果もあります。
Hey, anyone up for a movie tonight?
ねえ、今夜映画に行きたい人いる?
A: Want to grab some dinner later? B: Yeah, I'm totally up for it!
A: 後で夕食どう? B: うん、すごく乗り気だよ!
That sounds like a fun adventure! I'm definitely up for it.
それは楽しそうな冒険だね!ぜひ参加したいな。
We're planning a hiking trip next month. Are you up for it?
来月ハイキング旅行を計画してるんだけど、君もどう?
A: Let's try that new escape room. B: I'm up for it if you are!
A: あの新しい脱出ゲーム行ってみようよ。B: 君が行くなら、私もやる気満々だよ!
I'm always up for a good challenge.
私はいつも良い挑戦は大歓迎だよ。
No problem, I'm up for staying late if we need to finish this report.
問題ないよ、このレポートを終える必要があるなら、残業も厭わないよ。
A: We need someone to lead this new project. B: I'm up for it, I think I can handle it.
A: この新しいプロジェクトを率いる人が必要だ。B: 挑戦してみたいです。私ならできると思います。
The team needs to put in extra hours this week. Are you all up for it?
チームは今週、残業する必要がある。皆さん、協力する気はありますか?
「私も参加する」「私もその話に乗る」という意味で、「I'm up for it」と非常に似ています。しかし、「I'm in」の方がより簡潔で、特にグループ活動への参加表明によく使われます。どちらも非常にカジュアルな表現です。
「喜んでそうしたい」という、より丁寧で少しフォーマルな響きも持つ表現です。「I'm up for it」が「やる気満々」というニュアンスが強いのに対し、「I'd love to」は「〜できたら嬉しい」という願望や感謝の気持ちが込められています。
「やる気がある」「挑戦したい」という意味で、「I'm up for it」とほぼ同義です。特にゲームやスポーツ、競争的な活動に対して使われることが多いですが、やや古い響きがあるため、若い世代ではあまり使われないこともあります。非常にカジュアルな表現です。
「〜する意志がある」「〜しても構わない」という意味で、「I'm up for it」よりも少しフォーマルで、義務や責任が伴う状況でも使われます。意欲よりも「反対しない」「やぶさかではない」というニュアンスが強い場合もあります。
「up to」は「〜まで」や「〜する能力がある」という意味で使われることはありますが、「〜する気がある」という文脈では「up for it」が正しいです。前置詞の選択によって意味が大きく変わるので注意しましょう。
A:
What are you doing this weekend? I was thinking about going hiking.
今週末何する?ハイキングに行こうかなと思ってたんだけど。
B:
Oh, that sounds great! I haven't been hiking in ages. I'm totally up for it.
あ、それいいね!しばらくハイキング行ってないんだ。ぜひ行きたいな。
A:
There's a new Italian restaurant that just opened. Wanna check it out tonight?
新しいイタリアンレストランができたんだけど、今夜行ってみない?
B:
Definitely! I'm always up for trying new places.
もちろん!新しい場所を試すのはいつでも大歓迎だよ。
A:
We've got a tight deadline for this project, so we might need to pull an all-nighter.
このプロジェクトは締め切りが厳しいから、徹夜しないといけないかもしれない。
B:
No problem. I'm up for it if it means we deliver a quality product.
大丈夫です。質の高い製品を届けられるなら、喜んで取り組みますよ。
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