精力的に活動し、成功を収める人、やり手、敏腕家(特にビジネスやスポーツにおいて)、または(非合法な手段や人を騙す行為で)金儲けをする人、詐欺師、いかさま師。
/ˈhʌstlər/
HUSTler
「hustler」の「hu」は、日本語の「ハ」よりも喉の奥から出すHの音で、続く「u」は「ア」に近い音です。強勢は最初の音節「HUS」に置き、「tler」は弱く発音しましょう。日本語の「ハスラー」のような平坦な発音ではなく、最初の音を強く意識すると良いでしょう。
She became a successful hustler.
彼女は成功した敏腕家になりました。
Watch out for that street hustler.
あの街の詐欺師に気をつけてください。
He was known as a pool hustler.
彼はプールのいかさま師として知られていました。
Don't trust any online hustler.
どんなオンライン詐欺師も信用しないでください。
She admired his hustler spirit.
彼女は彼のやり手の精神に感銘を受けました。
Being a hustler takes effort.
やり手になるには努力が必要です。
They call him a money hustler.
彼を金のいかさま師と呼びます。
He's a true hustler in business.
彼はビジネスの真のやり手です。
My boss is a real hustler.
私の上司は本当にやり手です。
A young hustler joined the team.
若いやり手がチームに加わりました。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
「hustler」は、合法的な「やり手」や「敏腕家」という意味と、非合法的な「詐欺師」や「いかさま師」の両方の意味を含む多義的な単語です。一方、「scammer」は明確に「詐欺師」や「詐欺を行う人」を指し、肯定的な意味合いで使われることはありません。
「entrepreneur」は主に新しい事業を立ち上げ、リスクを負いながらビジネスを展開する「起業家」を指します。肯定的な文脈で使われます。「hustler」もビジネスにおいて「やり手」という意味で使われることがありますが、目標達成のために手段を選ばない行動力や、時にはずる賢さ、非合法な手段も含むニュアンスがある点で異なります。
「hustler」は19世紀後半にアメリカ英語で「活発に働く人、せっかちな人」という意味で使われ始めました。その後、「不正な手段で金を稼ぐ人」や「売春婦」といった否定的な意味合いが加わりました。動詞「hustle」は元々「押し付ける、揺さぶる」といった意味でした。
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