社交性、群居性(人や動物が群れをなして生活したり、人と関わることを好む性質)
/ɡrɪˈɡɛəriəsnəs/
greGARiousness
真ん中の「ガー」の部分(-gar-)を強く発音します。語尾の「-ousness」は「アスネス」ではなく、少し曖昧な「ア」の音に近い「アースネス」のように発音すると自然です。形容詞形の「gregarious」と合わせて覚えると良いでしょう。
Her gregariousness is truly charming.
彼女の社交性は本当に魅力的です。
His gregariousness makes him popular.
彼の社交性で彼は人気者です。
We admire her natural gregariousness.
私たちは彼女の生まれつきの社交性を尊敬しています。
They appreciate his genuine gregariousness.
彼らは彼の純粋な社交性を高く評価しています。
His gregariousness drew everyone near.
彼の社交性が皆を引き寄せました。
The team valued his gregariousness.
チームは彼の社交性を評価しました。
Such gregariousness helps build rapport.
そのような社交性は関係構築に役立ちます。
Gregariousness is key for networking.
社交性はネットワーキングの鍵です。
The report highlighted her gregariousness.
報告書は彼女の社交性を強調しました。
A leader needs some gregariousness.
リーダーにはある程度の社交性が必要です。
「gregariousness」は「社交性」という名詞です。「彼は社交的だ」と性格を形容する場合は、形容詞の「gregarious」を使います。名詞を使うなら「He has gregariousness.(彼には社交性がある)」となります。
gregariousnessは「社交性」という名詞ですが、gregariousは「社交的な、群居性の」という形容詞です。「彼は社交的な人だ」という場合は"He is gregarious."、「彼は社交性がある」という場合は"He has gregariousness."と使い分けます。
garrulousは「おしゃべりな、口数が多い」という意味の形容詞で、gregariousness(社交性)とは意味が異なります。社交的であることは必ずしもおしゃべりであることとは限りません。発音やスペルが少し似ているため混同しやすいですが、注意が必要です。
「群れる」という意味を持つラテン語の「grex」に由来し、もともとは動物が群れる性質を表す言葉でした。そこから転じて、人間が社会的に交流を好む「社交性」という意味で使われるようになりました。
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