おしゃべりな、口数が多い、冗舌な
/ˈɡærələs/
GARrulous
第一音節の「ガ」を強く発音します。真ん中の「ル」は舌を丸める/r/の音で、次の「ラ」とのつながりに注意しましょう。最後の「ラス」は、あいまい母音の/ə/を含むため、力を抜いて短く発音するのがポイントです。
He is a garrulous speaker.
彼はおしゃべりな話し手です。
She has a garrulous personality.
彼女はおしゃべりな性格です。
The old man was garrulous.
その老人はおしゃべりでした。
His garrulous remarks continued.
彼の多弁な発言は続きました。
He grew garrulous after drinking.
彼はお酒を飲んだ後、饒舌になりました。
Do not be excessively garrulous.
過度におしゃべりにならないでください。
Avoid garrulous colleagues at work.
職場で口数の多い同僚を避けましょう。
Her garrulous style can be tiring.
彼女の饒舌なスタイルは疲れます。
A garrulous person speaks excessively.
多弁な人は過剰に話します。
The garrulous professor delayed class.
その多弁な教授は授業を遅らせました。
garrulousはすでに「非常に、過剰におしゃべりな」という意味を含んでいるため、veryやalmostで強調する必要は通常ありません。また、talkativeよりもやや否定的なニュアンスを持つことが多いです。
talkativeは「おしゃべりな」という意味で、garrulousよりも一般的で中立的なニュアンスで使われます。好意的に「話好き」という意味で使われることもあります。一方、garrulousは「冗舌すぎる、口数が多すぎる」というやや批判的・否定的な響きを持つことが多いです。
loquaciousも「おしゃべりな」という意味でgarrulousと非常に似ていますが、loquaciousは「流暢に、よどみなく話す」というニュアンスを含み、必ずしもネガティブな意味だけではありません。garrulousは「ひたすら話す」という側面が強調されがちです。
verboseは「言葉数が多い、冗長な」という意味で、特に文章やスピーチが不必要に長いことに対して使われ、明確に否定的なニュアンスを持ちます。garrulousは話す量そのものに焦点を当てますが、verboseは言葉の質や簡潔さに欠ける点を指します。
ラテン語の「garrīre(おしゃべりをする、さえずる)」が語源で、フランス語を経由して英語に入りました。元々は鳥のさえずりのように絶え間なく話す様子を指していました。
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